2022年4月にアニメ放送開始となる、虎走かける 先生が贈る本格ファンタジー。第4巻は
調査依頼を受け北部へ向かう“ロス”たちが思いがけない出会いとトラブルに遭遇します。
(イラスト:いわさきたかし 先生 一部キャラクター原案:しずまよしのり 先生)
【 http://lanove.kodansha.co.jp/books/2021/11/1.html 】
【 https://www.tbs.co.jp/anime/reimeiki/ 】
「禁書館」への道程でいざこざが発生したり、着いたと思えば“ウルラ”たちとの決闘に
臨んだり、と“セービル”の自己主張や仲間思いな様子が目を見張る中、その極めつけが
“フィアノス”の登場と“ロス”への異常なほどの求愛行動。この邪魔者扱いがすごい。
「理想の家族」を求めるがゆえに“ロス”を無理矢理に奪ってしまう者に対して躊躇なく
抗戦を選ぶ“セービル”も印象的でしたが、彼の行動を読んだ“アムニル”の選択もまた
中々のもの。あと“ルーデンス”もまだまだ驚かされる要素がありますのでお見逃しなく。
“ホルト”や“クドー”も“ゼロ”の魔法に手を伸ばせば届きそうな所まで成長を遂げた。
小鳥が巣立つのを見送るように“ロス”が導き手としての役割を終えておしまい・・・とは
いかないのが“セービル”らしいというか。興味深い愛の行方を見届けてみたいものです。
2021年11月09日
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