2021年10月13日

『勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録』

ロケット商会 先生の「カクヨム」投稿作が書籍化。突如、魔王軍が現れる「魔王現象」に
対抗する「勇者」として死ぬことも許されず最前線で戦い続ける罪人たちを描く物語です。
(イラスト:めふぃすと 先生)

https://dengekibunko.jp/product/322103001933.html


懲罰勇者9004隊で動けるのは“ザイロ”“ドッタ”と役立たずの『指揮官』だけ。対する
魔王の軍団は五千。決死の作戦を前にしても盗み癖が絶えない“ドッタ”が奪った棺桶に
いたのは《女神》。契約すれば力は借りれるが“ザイロ”にとっては因縁深い存在で──。

戦いに誇りを持ち、人の役に立とうとする承認欲求が強い《女神》たち。その悲劇を知る
“ザイロ”が女神“テオリッタ”とどう接していくか。守ること、守られることの狭間で
魔王だけでなく、人間世界の暗部との戦いも余儀なくされる彼の振舞いが見どころの一つ。

“ザイロ”“ドッタ”以外にも次々に難題を課せられる懲罰勇者たち。その罪状は様々で、
それ故に見せるキャラクター性もクセが強く、特に“ノルガユ”は実際に居たら手に余る
ことうけあい。勇者刑に処せられた彼らに終わりは、救いはあるか。続きが気になります。

posted by 秋野ソラ at 01:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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