2020年07月23日

『異世界迷宮の最深部を目指そう 14』

割内タリサ 先生が贈る異世界迷宮ファンタジー。 第14巻は“ラスティアラ”と恋人同士
になった“カナミ”が女性陣に翻弄されながら「世界樹汚染問題」の依頼解決に臨みます。
(イラスト/鵜飼沙樹 先生)

https://over-lap.co.jp/%e7%95%b0%e4%b8%96%e7%95%8c%e8%bf%b7%e5%ae%ae%e3%81%ae%e6%9c%80%e6%b7%b1%e9%83%a8%e3%82%92%e7%9b%ae%e6%8c%87%e3%81%9d%e3%81%86+14/product/0/9784865546804/?cat=BNK&swrd=


“スノウ”の妬み、“ディア”の「私」が抱える嫉みすら受け止める“ラスティアラ”。
彼女と恋仲になった状況下で“スノウ”や“ディア”との距離感も留保する“カナミ”。
彼や彼女らの異常性を指摘できる“ラグネ”の言動が実は頼みの綱なのかも知れません。

「フーズヤーズ」の大聖都で“カナミ”を待ち受ける“ノスフィー”が何を仕掛けるか。
「世界樹汚染問題」の犯人とされる“ファフナー”の行動に制約をかけたり、街の人に
謎の魔法を掛けたり、敵か味方かも読めない程の振舞いに先が読めない不安が募ります。

“カナミ”が異世界から召喚された理由。様々な人の「未練」がこれまで描かれてきた
その意味を、現実世界で“陽滝”が彼に見せた笑顔のワケを、そろそろ見極めなければ
いけない時が迫っているように感じます。“陽滝”の思い描く未来から目が離せません。

posted by 秋野ソラ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187723642
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック