2020年05月20日

『1LDK、そして2JK。II 〜この気持ちは、しまっておけない〜』

福山陽士 先生が贈るサラリーマン×二人の女子高生ホームラブコメ。第2巻は“駒村”が
“奏音”と“ひまり”の想いを感じ取りつつある中、“友梨”がその気持ちを伝えます。
(イラスト:シソ 先生)

https://fantasiabunko.jp/product/2019121ldk2jk/321908000685.html
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889696577


“ひまり”のバイト練習につきあってもらい、その可愛らしさを見せつても彼女の想いは
“駒村”には届かない。ついケンカしたりする“奏音”とも、同じ人を好きでいるという
ある意味「戦友」のように心の繋がりを深めていくのが微笑ましいやら、もどかしいやら。

“奏音”も文化祭で“駒村”に晴れ姿を見せたり、恋愛観を探ってみたりとアプローチを
欠かさないワケですが・・・まさか「あの場面」を目の当たりにするとは。運命は実に残酷。
さらに母親との関係にも涙を誘う悲しい出来事があり、同情を禁じ得ないとはこのことで。

まともに考えれば“駒村”に対して“友梨”にアドバンテージがあるのは至極当然な話。
女性陣の気持ちを認識した“駒村”がどう結論を出すのか。家の関係者が迫る“ひまり”
も含めて共同生活の行方はどうなるのか。次巻は大きく話が動きそうで目が離せません。

posted by 秋野ソラ at 00:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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