2020年01月14日

『自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?8』

三河ごーすと 先生が贈る学園ゲーム系頭脳バトル。第8巻は「獣王遊戯祭」で最弱クラス
所属の“ユーリエル”と組んだ“紅蓮”が逆境をどう引っくり返すかに焦点が集まります。
(イラスト:ねこめたる 先生)

https://mfbunkoj.jp/product/f-rank/321908000670.html
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF02200276010000_68/


他を圧倒するAクラスに泥を塗るべく、“ミラ”に土下座をしてでもこなしてもらいたい
“紅蓮”の依頼。更に彼女にとって蠱惑的な提案も飲むという彼の真意は測りきれぬまま
彼の思惑通りに話が進んでいく。彼女にとって予断を許さない状況が続く緊迫感が見もの。

“紅蓮”に想いを託された“ユーリエル”が“カールス”に挑むゲーム「皇帝の末路」で
彼女が時間稼ぎをすればいい、と類推した彼女の覚悟。それがとんでもない形で覆される
ゲームの行方も実に熱いものがあって、まさに手に汗握るとはこのことかと言わんばかり。

今回“可憐”の出番ないかな、と思えばしっかりと灸を据える立場でイキイキとした顔を
見せてくれます。他にも“紅蓮”を支える女性陣に今後を左右しそうな局面を迎えており
興味深いところ。何より彼の二面性が意味深長すぎて気になるので続きが楽しみなばかり。

posted by 秋野ソラ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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