2019年04月08日

『精霊幻想記 13.対の紫水晶』

シリーズ累計が75万部を超え躍進が続く、北山結莉 先生の大人気異世界転生譚。第13巻は
“シャルル”を力で圧倒した“リオ”をやっかむ“坂田”が模擬戦と称し淘汰を図ります。
(イラスト/Riv 先生)

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup/detail/832.html


“リオ”に対して女性陣が示す好感ぶりを見て失礼な言動を繰り返してきた勇者“坂田”。
“クリスティーナ”提示した要望を受けて十二分に応えた“リオ”の振舞いには胸がすく
思いでした。“坂田”にとっては効きすぎた薬のようで彼女と共に悩ましい展開でしたが。

“フローラ”を気遣う“クリスティーナ”の言動一つ一つに優しさが感じられて心温まる
ものがありました。“レイス”に対抗すべく新たに旅立つ決意をした“リオ”を前向きに
送り出せる“セリア”にも良好な変化が見受けられて微笑ましく、ニヨニヨしっぱなしで。

“浩太”や“怜”にも目標ができて、“リーゼロッテ”にも興味深いイベントが持ち掛け
られて先々楽しみだ、という雰囲気の中で“ルシウス”が見せる不穏な行動と言い回し。
その悪意が「彼女」たちに向けられた苦境を“リオ”は救えるか、続きが待ち遠しいです。

posted by 秋野ソラ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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