2019年04月01日

『ぼくたちのリメイク6 アップロード日:9月1日』

木緒なち 先生が贈る青春リメイクストーリー。第6巻は道を違えた“貫之”を呼び戻す
覚悟を決めた“恭也”が自身の矜持を懸けて“貫之”の実家がある川越へと足を運びます。
(イラスト:えれっと 先生)

https://mfbunkoj.jp/product/bokutachi-remake/321812000145.html


実家である病院を継ぐ決意を固めたはずの“貫之”が見せない、創作へのくすぶった熱量。
それを周囲の人たちから察した“恭也”が川越に向かった理由の一つなワケですが、どう
説得すれば呼び戻せるのか。口では何とでも言えるから悩ましく、もどかしさが募ります。

“恭也”が説得に尽力する間、学園祭でコスプレ喫茶をやることになった“斎川”たちを
サポートする“河瀬川”がコメディ枠に嵌ってしまって苦笑い。彼のために頑張っている
だけに。“ナナコ”もちゃっかり青春してますし、彼の周囲の色めきぶりが何とも眩しい。

「チームきたやま△」は再起動します。“恭也”が“貫之”を再び大学に引っ張り出した
その手腕は読んで確かめて頂くとして、彼の信念に対する指摘が得心のいくものばかりで
巻き込まれた方はさあ大変ということで“アキ”の急成長ぶりにどう対処するか注目です。

posted by 秋野ソラ at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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