2019年03月22日

『公女殿下の家庭教師2 最強剣姫と新たな伝説をつくります』

七野りく 先生が贈る無自覚規格外な教師の魔法革命ファンタジー。第2巻は王立学校に
入学を果たした“ティナ”たちの前に“アレン”の腐れ縁たる“リディヤ”が登場します。
(イラスト:cura 先生)

http://www.fujimishobo.co.jp/bk_detail.php?pcd=321809000757
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884195461


あとがきで先生が触れられている通り、キャラが立ちまくっている“リディヤ”。彼女が
出張れば“アレン”について回る“ティナ”たちは歯が立たないことを見せつけられます。
あれだけ容姿端麗で、“アレン”対して見せる強さと弱さのギャップたるや、もう反則級。

今巻は“リディヤ”の魅力を存分に描写すると共に彼女と対等に渡り合える“アレン”の
桁違いぶりも子供らに教える立場として改めて披露してきます。そこにますます惚れ込む
“ティナ”たちの先生争奪の駆け引きも激しさを増してきて何とも微笑ましいばかりです。

とある人物の横暴ぶりから思わぬ決闘が繰り広げられたかと思えば大技連発の大バトルに
繋がっていくあたりで、“アレン”と“リディヤ”の絆の強さが十二分に示されました。
それを目の当たりにした“ティナ”が決意表明した内容を実現できるか注目したい所です。

posted by 秋野ソラ at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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