天乃聖樹 先生が贈る、惚れたら破滅の甘々恋愛ゲーム。第4巻は“凛花”と2人きりで
プレハネムーンに臨む“帝”と、それを追いかける“姫沙”たちの揺れる想いを描きます。
(イラスト:kakao 先生)
【 http://www.sbcr.jp/products/4815600129.html 】
始まる前から前のめりな“凛花”もアレですが、出かける前の“帝”に「秘儀」を薦める
当主も相当です。彼の周囲には本当にまともな人物がいなくてお気の毒ですが見ている分
には楽しいです。もちろん、2人が接近する機会を“姫沙”が黙って見ているワケがなく。
さりげなく“木影”も“帝”を狙う立ち位置にあり、あたふたする場面に遭遇する様子が
今のところお気に入りだったり。トラブルメーカーの“美月”も参戦して、相変わらずの
ドタバタぶりを繰り広げる中でそれが面白くない“姫沙”が強硬策に出る展開が今回の山。
水着姿や下着姿、様々なシチュエーションで“帝”に迫る“凛花”に彼は抗いきれるのか。
あくまで誰にも邪魔されず2人きりの「恋愛ゲーム」にこだわる“姫沙”に打ち勝てるか。
そんなことを言ってる場合じゃないエピローグの引きは続きが気になって待ちきれません。
2019年02月28日
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