2019年02月19日

『魔王を倒した俺に待っていたのは、世話好きなヨメとのイチャイチャ錬金生活だった。 3』

かじいたかし 先生が贈るスイート錬金生活ストーリー。第3巻は錬金術アカデミーにて
“ヨメ”と一緒に先生を務めることになった“イザヤ”がある優等生に目を付けられます。
(イラスト/ふーみ 先生)

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup/detail/824.html

マリー、ロゼ、エリカそれぞれに「悪い男」と和やかに断言される“イザヤ”との距離感。
その親密さに嫉妬する“ヨメ”が示す独占欲の高まり具合、そこから生まれる謎フレーズ。
可愛らしいし、微笑ましいし。それにしても彼女の言う通り脇が甘い彼には思わず苦笑い。

そんな“イザヤ”たちに食って掛かる“ノエル”の孤高ぶりが気になる彼が偶然目にした
彼女の素顔。彼女と結んだ密約を境に少しずつ距離感が変わっていく2人を前に危機感を
あらわにする“ヨメ”の予感が最悪な形で顕在化します。いやぁ、実に強かなものですな。

選択を迫られる“イザヤ”の心がどこを向いているかは推して知るべしですがその回答を
受けた“ノエル”に救いの道はあるのか。その行方にご注目いただきたいです。友情って
本当にいいものですね。賢者の石が示す意味そのものを見せつけた先が気になる所です。

posted by 秋野ソラ at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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