2019年02月14日

-インフィニット・デンドログラム- 9.双姫乱舞』

満を持してTVアニメ化が決定した、海道左近 先生が贈る激熱VRMMOファンタジー。第9巻は
古の決戦兵器の起動で騒乱の場となるカルチェラタンで“レイ”たちが奮戦を繰り広げます。
(イラスト/タイキ 先生)

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup/detail/821.html


魔将軍たる“ローガン”の当て馬ぶりが半端ない。今巻の表紙が指し示す意味にも繋がる
ある意味キーパーソンと言えます。“フランクリン”もまたえげつないですけど、今回は
許せる感じがします。“レイ”もどんどん強くなっていって、もうどこまでいくのやら。

そんな“レイ”たちの前に現れた「アクラ・ヴァスター」の凶悪な設定には、流石の彼も
立ち向かうには力が足りないか・・・という場面で“アズライト”が遂に決意を固めてきて
神々しいほどの強さを魅せつけてくれます。あの姿を見ても変わらないのが実に彼らしい。

敵として現れた「アクラ・ヴァスター」も、その生まれた経緯を説明してくれたことで
ラストの描写が映えるというもので。“フラグマン”の存在が気になる引き具合を示して
きたのも踏まえつつ、王国が変わりゆくきっかけをどう活かせるか。次巻以降も注目です。

posted by 秋野ソラ at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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