2018年10月29日

『ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?2 〜たまらなく愛おしく、とにかく尊い〜』

望公太 先生が贈る純愛・甘々ラブコメディ。第2巻は“薫”が同級生の“咲”から突然の
「付き合ってもいいのよ?」宣言をもらったことで、“姫”との関係が再びざわつきます。
(イラスト:ななせめるち 先生)

http://www.sbcr.jp/products/4797398694.html


周りの友達がみんな彼氏を作ったので、告白したら断られないはずの“薫”を彼氏に選んだ
という何とも身勝手な理由をあっさりと明かす“咲”。“姫”に引けを感じさせてしまう
新たな火種になることを思うと、何とも煩わしい存在だと感じてしまうのも無理はなく。

しかし、そこに至る過程というか本音を“咲”が明かしてくれたことで「人を好きになる」
きっかけはどこに転がっているか分からないし、その気持ちはなかなか止められない、と
思春期真っ只中の青春ぶり、かつ恋愛模様を見せてくれて彼女が憎めない存在に転じます。

それでもすれ違い、何度でもくっつき直す“薫”と“姫”のこそばゆい関係は相変わらず。
発破をかける姉の“妃”がいろいろ勘違いさせられちゃうシチュエーションがまた面白い。
今回も彼女一筋で男を魅せてくれた“薫”を心から応援しつつ、次巻の動向に注目します。

posted by 秋野ソラ at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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