2018年09月11日

『理想の娘なら世界最強でも可愛がってくれますか?』

三河ごーすと 先生が贈る新作は終末学園ファンタジー。謎の寄生生物により地上を追われ
地下で再起を図る人類の希望となるやも知れぬ少女とその冴えない父親の日々を描きます。
(イラスト:茨乃 先生)

https://mfbunkoj.jp/product/risounomusume/321804000082.html


人類唯一の地下生存圏「人類再生機構」。その要因となった胞子獣を駆逐する魔法騎士を
育む魔法騎士学園に首席入学した“雪菜”はSランクの持ち主であり、父親の“冬真”に
べったりでもあることから色々と注目を集める少女。学園生活に不安が否めないが──。

“冬真”に思う所ある“カチュア”。彼女の娘で“雪菜”をライバル視する“セリカ”。
そこに父娘に助けられた“アレイナ”や何やらいわくありげな“黒子”が加わって親離れ
できない娘の成長を追う、子離れできない親の姿を穏やかに見守れると思ったら大間違い。

突如現れたカルト集団、そしてSランク一人でも太刀打ちできない胞子獣の出現に困惑する
“雪菜”の哀しみと怒りの頂点から告げられたお願いが「終末世界」であることを嫌でも
再認識させてくれます。引きも穏やかではない雰囲気に包まれていて続きが気になります。

posted by 秋野ソラ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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