2017年09月01日

『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 6』

CHIROLU 先生が贈るアットホームファンタジー。ドラマCD付き特装版、コミックス第2巻も
合わせて刊行となる第6巻はようやくただいまを言える結末を迎えつつ、前日譚も収録です。
(イラスト/景 先生 キャラクター原案/トリュフ 先生)

http://hobbyjapan.co.jp/hjnovels/lineup/detail/96.html
http://hobbyjapan.co.jp/hjnovels/lineup/detail/95.html
http://ncode.syosetu.com/n5530cf/
http://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_MF00000025010000_68/


“デイル”を「残念勇者」と歯噛みする“フリソス”の複雑な胸中を推し量る描写の数々を
楽しみながら、彼と“ラティナ”のようやく元に戻った・・・というか進展した雰囲気が遂に
ここまで辿り着いたと言わんばかりで感慨深い。心配してくれる周囲の面々も一安心かと。

“フリソス”と“ラティナ”、二人の母となる姫巫女“モヴ”と彼女の魔法学教師を務める
“スマラグディ”との出会いから害意に晒され別離の道を余儀なくされる前日譚が切ない。
“モヴ”の天然ぶりとか微笑ましいのに。だからこそあの邂逅は胸にくるものがあります。

ほた。先生のコミックス2巻も拝読しています。“デイル”の長期不在で寂しい思いをする
“ラティナ”が店の手伝いをして日々成長していく過程が描かれています。思わずニヨニヨ。
巻末SSも彼女の可愛らしさが出ていて、彼が負け惜しみを言うのも致し方ないと思いました。

posted by 秋野ソラ at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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