2017年04月27日

『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました2』

2巻にして早々にコミカライズを決めた、森田季節 先生が贈る異世界転生スローライフ。
前巻の功績から褒章を授与される“アズサ”が魔王の城に招かれるまでの顛末を描きます。
(イラスト:紅緒 先生)

http://www.sbcr.jp/products/4797391763.html
http://ncode.syosetu.com/n4483dj/


村の祭に出て崇められるのも困るので、前日祭に「魔女の家」を出店する“アズサ”たち。
“ライカ”のウェイトレス姿、紅緒 先生グッジョブです。あまりにも忙しくて手伝いに
呼んだ「彼女」の有能さに驚き。そこで持ってこられたのが魔族褒章の話で、二度驚き。

“ハルカラ”の工場設立に伴って発生したトラブルの解決に臨んでみれば一人、魔王の城を
訪れてみれば想定外のバトルの果てにまた二人、と“アズサ”を慕う女の子が増えていく。
「人たらし」ぶりに拍車が掛かる中、彼女が原因で闘争が起こるのではないかと心配です。

そんな“アズサ”のスローライフを堪能するだけでなく、“ハルカラ”のやらかしぶりを
そこかしこで見ることができるのも今巻のポイント。巻末のおまけ話ではちょっといい話
も担当してくれますのでご注目。次巻もどんな盛りだくさんな内容になるか楽しみです。

posted by 秋野ソラ at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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