2017年03月07日

『Q.もしかして、異世界を救った英雄さんですか? A.違います、ただのパシリです。』

『明日、今日の君に逢えなくても』の 弥生志郎 先生が贈る新作は現代学園ラブコメディ。
異世界を救った元英雄の青春学園ライフを突如訪れたぽんこつ女神が突き崩していきます。
(イラスト:フライ 先生)

http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/book_detail/1510


級友の“隼也”にパシリをやらされている“識”は俯いているように見えてそこに青春を
感じる変わり者。そこへ彼に異世界を救ってほしいと訪れてきた神霊“フィーナ”が謎の
巨人に襲われる場面に出くわす。なぜか彼は臆することなく面倒そうに対峙するが──。

他にも救世の噂を聞きつけて、騎士“シオン”や生物学の権威“アーシェ”が“識”との
面会を果たしますが、当時の苦労が身に染みた彼はことごとく断る始末。しかも彼女らと
関わることで隠していた秘密も級友たちにバレて、人間関係も大きな転換期を迎えます。

本来の世界にいないことで実力を発揮できない3人の異世界人を、嘲笑うように登場した
魔王“エルヴィ”。彼女の所業に3人は手出しできないのか、“識”は不干渉を貫くのか、
それが話の焦点となります。素直じゃない彼の振舞いに最後まで楽しませてもらいました。

posted by 秋野ソラ at 00:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライトノベル
この記事へのコメント
>本来の世界にいないことで実力を発揮できない3人の異世界人を、嘲笑うように登場した
魔王“エルヴィ”。彼女の所業に3人は手出しできないのか、“識”は不干渉を貫くのか、
それが話の焦点となります。

この文見て購入を決意したわ。女魔王が出るなら買うっきゃないでしょ!
Posted by ラノベの王女様 at 2017年03月08日 01:24
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