2017年01月05日

『ラノベのプロ! 年収2500万円のアニメ化ラノベ作家』

『異能バトルは日常系のなかで』などで知られる 望公太 先生がファンタジア文庫に参戦。
ある野望を成就すべく「ラノベ作家モノ」の作品を執筆するラノベ作家の日常を描きます。
(イラスト:しらび 先生)

http://www.fujimishobo.co.jp/bk_detail.php?pcd=321608000724


ラノベ作家4年目となる“神陽太”はようやくアニメ化作品を生み出した人気を持つ作家。
しかしアニメが振るわず厳しい現実を目の当たりにする彼は、ラノベ作家として金を稼ぐ
ため税金対策として幼馴染の“希月結麻”をアシスタントとして雇うことを決意する──。

最近よく見かけるようになったお仕事ラノベ、それもラノベ作家モノを書くことの難しさ
を通じてラノベ作家の実情を赤裸々に綴っていくことでの新鮮さと世知辛い情勢を味わう
楽しさがあります。こんな美人と幼馴染の関係を続けられるだけで勝ち組な気はします。

同業者から見たラノベ作家。ラノベを全く知らない人から見たラノベ作家。そこに幼馴染
という立場を絡めて絶妙に描いてくる“結麻”の機微に注目していただくと共に“陽太”
が金を稼ぐ真意を明かす男気をぜひご覧いただきたい。巻末の作家陣コメントも必見です。

posted by 秋野ソラ at 00:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | ライトノベル
この記事へのコメント
ラノベ作家ものの中で一番リアルよね、これ。
Posted by ラノベの王女様 at 2017年01月05日 10:08
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