2016年03月23日

『剣と魔法の世界ですが、俺の機械兵器は今日も無敵です。2』

ツガワトモタカ 先生が贈るバトルエンタメ。第2巻はオーガスタ王国を襲った謎の組織
「黄金の夜明け」を探るべく、“エイジ”たちがドルツァー帝国へと足を伸ばします。
(イラスト/村上ゆいち 先生)

http://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/lineup/detail/649.html


“クラリッサ”の友人“ヘルミーナ”は夫思いの箱入り娘。調査にあたり挨拶に訪れた
“エイジ”たちもその人柄にあてられて思わず苦笑いするほどの彼女は、突如姿を現した
“ロザリオ”からある真実を伝えられ悲劇のどん底に落とされ、容赦なく利用されます。

そんなことを露も知らない“エイジ”たちは「黄金の夜明け」の過去の本拠地へ。好感度
を一方的に上げまくる“ララセル”報われなさ、“テンコ”の愛らしさを相変わらず感じ
させながら“ロザリオ”と面会する機会を得て、興味深い話を聞かされることになります。

ウルティマラティオの禁則事項。“ロザリオ”、「黄金の夜明け」、そして“ヘルミーナ”
の運命を惑わせる不死の法がもたらす、えげつないまでの悲劇が痛ましい。アマデウスを
瞬時に滅するほどの“エイジ”の超科学はそんな人たちを救える鍵となるのか、注目です。

posted by 秋野ソラ at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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