2015年04月29日

『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンVIII〈中〉』

川上稔 先生が贈る戦国学園ファンタジー。8話中巻はP.A.Odaへの嫌がらせをどう継続して
いくか、そして迫る「本能寺の変」を前にどう介入していくかについて武蔵が手を考えます。
(イラスト/さとやす 先生(TENKY))

http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-865071-7/


“ネシンバラ”は相変わらずウザいな(苦笑)。安土と武蔵の構図に関するやりとりに感心
させられました。“正純”もよくぞあの流れを纏め上げたと思います。“大久保”の尻拭い
する人みたいな立ち位置が哀愁を漂わせつつも面白い。関東もひとまずは落ち着きました。

国家は人口が資本、ということで人口増加奨励の現場に居る“浅間”のリアクションが今巻
も照れっ照れで微笑ましい。“ミトツダイラ”も。あとは“メアリ”がもう臨戦態勢状態で
“点蔵”死すべし! みたいな。“ホライゾン”は他力本願もいいところで頑張って下さい。

“クリスティーナ”と“明智・光秀”。切っても切れない関係にある両者。京という場所が
いよいよ重要性を帯びる頃、“クリスティーナ”も驚きの方法でその場へ足を踏み入れる
武蔵。更に爆弾発言を投げつける“正純”。いよいよ大詰めを迎える下巻の天界に注目です。

posted by 秋野ソラ at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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