2015年03月27日

『叛逆のドレッドノート(3)』

岩田洋季 先生が贈るボーイ・ミーツ・ドレッドガール。第3巻は“零”の姉が学園島を
訪れ、出した指令が“百華”とのイチャラブデート。共振錯覚は克服できるのか注目です。
(イラスト/白もち桜 先生)

http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-869330-1/


“零”と“百華”の距離感がだいぶ近く、共振錯覚をいつもより多めに発生させている中
“零”の姉“栞那”が弟をからかいに・・・もとい心配して様子を見に来ると知り“百華”の
緊張感が高止まり。何かやらかしてしまうのではないか、という不安感も底なしです。

だからこそ、立場を理解してもらった上で提示された「いちゃいちゃフェスティバル」に
前のめりで臨む“百華”の心意気や良し。もちろん“零”もやられっぱなし、というワケ
にはいかないので反撃します。耳かきのシーンが大変えちぃくてよろしかろうと思います。

そんな2人の前に現れた“業平”そして“イレーネ”に突如襲われるという緊迫した場面
すら「いちゃフェス」が跳ねのけていくのだから“栞那”さんマジお手柄です。更には
完遂にまで至るあたりはもう微笑ましくて爆発しろ! と言うほかにありませんでした。

posted by 秋野ソラ at 01:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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