2015年03月23日

『妹さえいればいい。』

『僕は友達が少ない』の 平坂読 先生が贈る青春ラブコメ最新作。妹モノ好きなラノベ作家
が周囲に集まる才能あふれる奇人・変人と共に過ごす日常と、知られざる秘密を描きます。
(イラスト:カントク 先生)

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784094515077
http://gagagabunko.jp/gagaga2015/imouto/


カントク 先生のイラストだけでも相当惹かれるものがあるにも関わらず、ラノベ作家を
主人公にした実際にありそうなネタを交ぜつつのラブコメ。これが面白くないワケがない。
確実に「ガガガ文庫」の「次」が狙えるこの作品、今から読んでおかないと大損ですよ。

弟“千尋”はいるけど妹は居ない。だから妹が出てくるラノベしか書かない“伊月”の
自由奔放すぎるライフスタイルを羨ましく思ったり、彼の周りに集う才能あふれる面々の
凄さに驚かされたり、と楽しすぎる。TRPGリプレイの体裁も取り入れていて神懸ってます。

応援コメントを寄せた作家陣、イラストレーター諸氏の文面にもその思いが見て取れます
ので忘れずに読んでおくと良いでしょう。カントク 先生がキャラデザに苦労したという
直球の秘密が明らかになるのはいつか、そのときの反応など考えると期待度が高まります。

posted by 秋野ソラ at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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