さがら総 先生・渡航 先生(Speakeasy)がタッグを組んで「ダッシュエックス文庫」に
殴り込み!? 底辺少年と美少女の思惑がすれ違いながら絡み合う青春ストーリーです。
(イラスト:仙人掌 先生)
【 http://dash.shueisha.co.jp/bookDetail/index/978-4-08-631024-6 】
社畜精神あふれる男子高校生“晴磨”、天使のようで残念すぎる美少女な後輩“夜羽”。
それぞれの視点を交互に入れ替えて話を進めていく構成で、多分“晴磨”を 渡航 先生、
“夜羽”をさがら総 先生が担当していると思います。なかなか面白い試みです。
“晴磨”側の描写を読んでいると某作品のことがつい頭に浮かんできたり、“夜羽”側の
描写を読んでいると全く共感できない自分ありきの言動の数々で驚かされっぱなしです。
彼もよくよく運がない、というかヘンなのに掴まって辛抱強く付き添ってると感心します。
同じ高校の生徒が行方不明になる事件が相次ぐ中で囁かれる都市伝説「ランダム十字架」。
“夜羽”の関係者が巻き込まれている、ということで関係するのかしないのか見極めた
2人に訪れる意外な結末。この後、どう話を進めていくのか注目しておこうと思います。
2015年02月06日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/113237407
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/113237407
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック