2015年01月18日

『WORLD END ECONOMiCA(ワールド エンド エコノミカ) I』

同人サークル「Spicy Tails」のノベルゲームが 支倉凍砂 先生自身の手によって文庫化。
月面都市生まれの少年が多額の資金集めのため株式市場へ乗り出す金融冒険青春活劇です。
(イラスト/上月一式 先生)

http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-869112-3/
http://spicy-tails.net/


生まれも育ちも月面都市の“ヨシハル”には夢がある。この世の富の7割があるという
その都市の中心部に移り住み、人類の最前線に立つという夢が。手早く金を稼ぐために
株取引に勤しむ彼が家出先で運命の天才少女“ハガナ”と最悪の出会いを果たす──。

ということで気難しくてツンケンしている“ハガナ”と不良っぽくてもしっかりしている
“ヨシハル”がいつ一緒になって株取引で成功の道を歩むのかとやきもきしながら拝読。
手を取り合えばそこから別の問題も浮上して、と一筋縄でいかない展開がまた面白い。

一人で生きてきた“ヨシハル”が“ハガナ”たちと出会い少しずつ心境の変化を迎えて
いく中での最後の落とし所。次のステージにどう引き継がれていくのか気になります。
2巻以降はゲームからの追加要素も含めていく予定とのことでそちらも楽しみです。

posted by 秋野ソラ at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル
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