星野星野 先生のWeb投稿作が書籍化。席替えをきっかけにクラスの美少女3人と想定外の
人間関係を築くことになるオタク趣味全開の少年が苦悩に苦悩を重ねていく姿を描きます。
(イラスト:黒兎ゆう 先生)
【 https://dengekibunko.jp/product/sekigaeskyubishojo/322408000579.html 】
【 https://kakuyomu.jp/works/16818093076268902095 】
ギャルな容姿で太股につい目が行く“優里亜”、妹キャラの様相で巨乳から目が離せない
“愛莉”、そんな男のサガ全開の“諒太”に優しく声を掛ける疎遠だったはずの“瑠衣”。
席が3人に囲まれる形となったことを有難迷惑に思う彼の日常は大きく揺らぎ始める──。
手始めに“愛莉”、そして“優里亜”と“諒太”がオタク趣味をもっていることが武器と
なって出来た接点がどんどん膨らんでいく雰囲気が羨ましいというか、妬ましいというか。
そんな中、明に暗にとアプローチをかける“瑠衣”の本意が読めず不気味にも思える所で。
文化祭の出し物を「男女逆転白雪姫」に誘導してきた“瑠衣”が“諒太”を必要な存在と
位置づける意味は彼にとって良しとすべきか、悪しとなるのか。ここまでの展開を見るに
俄然“奏”を応援したくなる気持ちが募る所からどう話を動かすのか、実に興味津々です。