2016年04月15日

『魔弾の王と戦姫<ヴァナディース>14』

川口士 先生が贈る美少女ファンタジー戦記。第14巻は“クレイシュ”が率いて王都に迫る
15万の大軍に対して劣勢な中、“ティグル”が仲間たちと共に勝利へ向け力を尽くします。
(イラスト:片桐雛太 先生、キャラクター原案:よし☆ヲ 先生)

http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/book_detail/1416


数々の戦果を挙げてきた“ティグル”であればこの逆境も何とかしてくれる、そんな期待を
一身に背負う彼を「いつかは王に」と望む声も少なくないのは自然な流れと言えましょう。
噂を耳にした彼の反応も予想通りではあります。後々、影響をもたらす一因になるかも。

“マスハス卿”との相談の中で身持ちを固めるてはどうかという話に至ったとき、それが
“エレン”と浅からぬ仲となった“ティグル”が“ティッタ”に対して一つの結論を出す
きっかけになりました。やってくれます“ティグル”さん。ある意味、男を見せました。

度重なる攻城戦をどうにか食い止め続ける“ミラ”。結果は本当に辛くも、という状況で
“ティグル”も思うところあるのも止む無し。そんな中、戦姫たちに今後のことを考える
機会が訪れており、彼女たちは、“ティグル”は何を思い、どう応えるのか気になります。

posted by 秋野ソラ at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル