2014年06月16日

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア2』

大森藤ノ 先生の大人気シリーズ「ダンまち」のスピンオフ作品。第2巻はダンジョンの
宿場街で発生した殺人事件の解決に乗り出した“アイズ”たちが思わぬ局面を迎えます。
(イラスト:はいむらきよたか 先生 キャラクター原案:ヤスダスズヒト 先生)

http://www.sbcr.jp/products/4797377163.html


「怪物祭(モンスターフィリア)」で発生した食人花騒動が意外にも尾を引くかたちに。
“ロキ”も落とし前をつけさせるためとは首を突っ込んだせいで引くに引けない所まで
巻き込まれる破目に。“ウラノス”も含めて曲者たちでいっぱいですね、神様たちは。

そのお祭で壊した武器の修繕費を賄うべくダンジョン・アタックに向かう“アイズ”たち
も推理に頭を働かせる中、街中にモンスターと“アイズ”の心を揺り動かす赤髪の調教師
が登場。「アリア」という単語にどれだけの重さがあるのかはまだ計り知れません。

“アイズ”にも悲願というものがあり、そこに至るまでには自分がまだ弱いと感じている
ところが印象的。その彼女にとって一つの救いになるかも知れない“ベル”とはなかなか
距離が縮まらないワケですが、頑張ってほしいですね、ということで次は本編ですかね。

posted by 秋野ソラ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル