2014年01月27日

『いずも荘はいつも十月 そのいちっ!』

三門鉄狼 先生が贈る、人間と神様が一つ屋根の下系同居コメディ。霊感が強くて神様嫌い
の少年が、神様が住む「いずも荘」に入居して騒動の渦中に巻き込まれる様子を描きます。
(イラスト:アカバネ 先生)

http://over-lap.co.jp/%E3%81%84%E3%81%9A%E3%82%82%E8%8D%98%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E5%8D%81%E6%9C%88%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%A1%E3%81%A3%EF%BC%81/product/0/9784906866618/?cat=BNK&swrd=


アカバネ先生のイラストが肌色成分多めかつ可愛くてたまりません。“猫子”可愛すぎ。
世界の神様や物の怪を美少女擬人化させてイチャラブさせる、という 三門 先生の好き
な要素がふんだんに盛り込まれているからこそ読んでいてその面白さが伝わってきます。

幼少の折に霊障が元で神様が見えるようになってしまい、トラウマを引きずる“明人”。
何の因果か「いずも荘」立て直しのために入居者確保を賭けて自身の争奪戦を繰り広げ
美少女たちからうらやまけしからん行動を一身に受ける“明人”が爆発しろ! レベル。

“猫子”の他にも猛烈なアピールのワリには・・・な“ウズメ”、ロリ要素全開で家族構成的
に大変な中に居る“ロータ”、典型的な仕草を見せる“ナツメ”らと接する内にいつしか
心ほだされていく展開も良かったです。先が期待できるコメディではないかと思います。

posted by 秋野ソラ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル