2014年01月09日

『ログ・ホライズン7 供贄の黄金』

TVアニメ放送中となる 橙乃ままれ 先生の人気シリーズ、第7巻は“アカツキ”たちが
殺人事件を解決している裏側で“シロエ”たちがどう頑張っていたかを描いていきます。
(監修:桝田省治 先生 イラスト:ハラカズヒロ 先生)

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http://ebten.jp/eb-store/p/9784047291768/
http://www9.nhk.or.jp/anime/loghorizon/
http://mamare.net/works/loghorizon/
http://mamare.net/special/logtrpg_s/
http://www.famitsu.com/comic_clear/se_loghorizon/


“ウィリアム”の熱い叫びが胸に響きます。今巻で一番の見せ場だったのではないかと
思います。MMORPG はやったことがありませんが、ゲーム、あるいはそれ以外の何かに
掛ける時間のかけがえのなさは分かるつもりです。共感できる方も多いのではと思います。

“シロエ”も秘密裏に作戦を進めていく中で自省を促されるところがあって、全体的に
やや重い雰囲気で進行していく話の筋を明るく変えてくれたのが“てとら”でした。
“直継”といいコンビを見せてくれましたが本命は別にあるので頑張ってほしいところ。

「モンスターが金を落とす」ということをシステム的に捉え、目的のために利用する術を
思いついた“シロエ”は改めてとんでもない、と思うところで。その思惑が西方、そして
“濡羽”とどう対峙していくのか、「ログ・ホライズンTRPG」の登場と共に注目です。

posted by 秋野ソラ at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル