2013年11月10日

『カンピオーネ! ]X 女神の息子』

丈月城 先生が贈る神殺したちの物語、第15巻は過去に飛ばされた“護堂”たちが歴史改変
の暴挙に至る“ドニ”を止めようとする中で新たなまつろわぬ神と出会う顛末を描きます。
(イラスト/シコルスキー 先生)

http://dash.shueisha.co.jp/-campione/#b15


近くに居たら張り倒したくなるくらい迷惑で厄介な人物だと感じさせる“アイーシャ”の
自意識過剰と勘違いぶりには流石の“護堂”もあきれる、というか単純な武力的観点とは
異なる強さをもつ要注意人物として認識せざるを得ないようです。まぁ、神殺しですし。

過度な女好きで知られる“ウルディン”と同類、同格に見られたことに心外の意を示す
“護堂”ですが、いつものとおり過去という中にあっても現地で女性を囲う状況を作り
あげてしまうのですから無理がある・・・というかうらやまけしからんワケですが。

挙句に“リリアナ”や“祐理”も連れ添うことになって、いつものメンバーで新たな神
「最後の王」と対峙することになるのですが、“ドニ”も厄介ぶりを発揮する中で話が
これまた思わぬ所に繋がりそうで時空を超えた神殺したちの戦いは延長戦に突入です。

posted by 秋野ソラ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル