2013年10月30日

『アクセル・ワールド15 ―終わりと始まり―』

川原礫 先生が贈る大人気シリーズ第15巻。攫われた《スカーレットレイン》を助ける為、
そして「加速研究会」と「ISSキット」に決着をつけるべく“ハルユキ”たちが動きます。
(イラスト/HIMA 先生)

http://dengekibunko.dengeki.com/newreleases/978-4-04-866005-1/


・・・ハイ、ということでそんなに早く解決していたらここまで巻数は進んでません。という
ことで過去に出てきたあんな方やこんな人が再登場して“ハルユキ”たちとの因縁の深さ
を見せつけられた気がします。もちろん、その理由付けはされておりますが。

「ポイント全損したバーストリンカー」に対する扱いの真実、そこに絡む「加速研究会」
の動きについて“タクム”が類推してくれましたが、そんな仕掛けになっている理由は
はさておき、加速世界においては終わりのない人たちだな、という印象が残ります。

「ISSキット」本体は思いもよらぬ大技で何とか凌げたから良かったものの、もう一方は
またヘンなヤツが出てきてしまってどうするのコレ状態。巻末マンガを見て思わずクスッ
というか苦笑い。とりあえず“メタトロン”様の言動が可愛かったので良しとします。

posted by 秋野ソラ at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル