2013年10月03日

『異世界因果のトラベローグ1』

数々のPCゲームにおいてシナリオライターとして活躍してきた 姫ノ木あく 先生がラノベ
業界に初参戦。「オーバーラップ文庫」にてドタバタトラベルラブコメを上梓しました。
(イラスト:カグユヅ 先生)

http://over-lap.co.jp/%e7%95%b0%e4%b8%96%e7%95%8c%e5%9b%a0%e6%9e%9c%e3%81%ae%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%99%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%b0%ef%bc%91/product/0/9784906866328/?cat=BNK&swrd=


滅亡の危機を目前とする世界「アエテルナミア」。頼みの綱となる「アエテルノミコン」
という最古の魔導書にすがろうとするもすでに遺失しており、「因果の糸」という探索用
の魔法を辿って出た先は見たことも無いような建物がひしめき合う異世界だった──。

修学旅行を前に浮き立つクラスへ突如現れた転校生“ファル”。明らかにおかしい容姿に
誰もツッコミを入れない皆の様子を不思議がる“弘武”。同じ班員として共に行動する中
で少しずつ“ファル”の世界の事情に関わっていかざるを得ない状況に陥っていきます。

“弘武”との距離感に悩む“羽澄”が気持ちを空回りさせる場面を見ているとその気持ち
を応援したくなります。私は“なるあ”推しですが。あのあざとい言動に惹かれました。
“ファル”の敵と対峙する羽目になった“弘武”たちが陥った事態の続きが気になります。

posted by 秋野ソラ at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル