2010年01月09日

『DVD付き初回限定版 Kiss×sis(5)』

「月刊ヤングマガジン」 に連載誌を移した ぢたま某 先生のラブラブコメディ。
巻を重ねるごとに過激度が増しているDVD付き初回限定版を今回も購入しました。

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3582981


・・・グレーで描かれたモノとか、寸止めエロアニメの度を越えてませんか〜。(w


まともそうに見える “桐生” 先生も妄想力に長けた、何とも居たたまれない世界の
住人だし、“三日月” ちゃんも子供ながらにしたたかで奔放だし、“圭太” も大変
ですね、って感じで。

・・・ “三国” が今のところ一番の被害者じゃないでしょうか、これは。(^^ヾ

“あこ” のムッツリスケベぶりをこき下ろした “りこ” も成人向けコーナーで
「禁断(ゆめ)の世界」とか言ってたら色んな意味でダメだと思います。(w


それにしても、TVアニメーション化するんですね。この内容で。・・・「BPO」とかに
目をつけられたりしませんかね。更にOADはそのまま(限界を振り切って)続けていく
みたいですし。まぁ、突っ切ってほしい、とも思いはしますが。(w

posted by 秋野ソラ at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

『ぱにぽに(13) 初回限定特装版』

氷川へきる 先生が「ずっとやりたかった」と公言する、ちょっとした長編シリーズ
「ぱにぽに?編」 を収録した第13巻。そのゲームブック付きの初回限定版を入手です。

http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/story/paniponi/comic.html


・・・ゲームブック、って言って今の人は分かるのかなぁ。背表紙が赤いのとか色々と
気を遣っているところなんかもそうなんですけど。(^_^ヾ


複数のポイントで繰り返しとその切り返しが行われていて中々興味深い展開でした。
設定を組み合わせて新キャラを作ったりと色々とやりたい放題でもありました。
・・・「魔法少女エリタン」は良かったなぁ。あのエロさとサディスティックなところが。

“都” のお母さんなんかもナニゲに出てきてますし。次に繋がる要素もありそうです。

主人公不在の 「ぱにぽに?編」 を終結へと導くのはやはり主人公たる者の役目、
ということで示しもついて良かったです。今巻も十分に楽しませてもらいました。
これだけ巻が進んでも変わらず楽しめる、というのは凄いことだな、と何度も思います。

posted by 秋野ソラ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

アニメ「電波的な彼女〜幸福ゲーム〜」付予約限定版『紅 kure-nai(4)』

  原作: 片山憲太郎
  漫画: 山本ヤマト
  脚本: 子安秀明
  コンテ構成: 降矢大輔

以上敬称略、でお送りする 「ジャンプSQ.」 誌に連載中のコミカライズ作品。
「スーパーダッシュ文庫」 の大人気作品 『電波的な彼女』 のOVAが付いた
予約限定版の第4巻を購入してきましたよ。

http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-874771-2&mode=1


・・・ “リン” さんってあんなに茶目っ気のあるキャラでしたっけ?(w

“切彦” の切り替わり具合が良く分かる、というか 「通常時」 がかなり可愛い
感じに描かれてますね。「トモダチ」 表現なんか特にイイ感じ、と言わせて
頂きましょう。総じて対比によるメリハリがより明確についたように思います。

それにしてもページ埋めの4コマや番外編が遊び心満載でかなりステキです。
本編中で “紫” や “夕乃” がヤキモチを焼いたりするコミカルなシーンも
楽しいものですが、こちらは更に色んなタガが外れているので尚更。

次巻は来年の7月刊行予定ですか。気長に待つことにしましょう。



最近だと「OAD」と言うんですかね、「電波的な彼女〜幸福ゲーム〜」も拝見しました。
原作の内容を要領よく纏められていたように思います。文字を読むのが苦手、という方に
『電波的な彼女』 というお話を知ってもらうにはうってつけの出来かと。

尺の関係で “雪姫” や “円” にあまり焦点が当てられないのは仕方が無いでしょう。
“香里” に 植田佳奈 さんが声をあてている時点で「こんな感じだろうな」とイメージ
していたところがバッチリ重なったので自分のダメ絶対音感もわずかに残っているのか、と。

・・・そんなことを思ったりもしていた約45分間のアニメーションでもありました。(w

posted by 秋野ソラ at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!(1)

願いは叶う、というか本当に第2期が始まってそれはもうビックリさせられた
「TYPE-MOON」原作、と言っていいのかもはや良く分からないマジカルストーリーを
ひろやまひろし 先生が引き続き描いて下さっているところであります。

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200908000446


・・・いやぁ、面白いですね、これは。改めて言わせてもらいますけれども。
特に真面目なフリしてウケを狙いにいこうとする姿勢がまさにツボ、という感じです。
ページの隙間を埋めるラフな1コマもいい味出してます。

“美遊” の百合度が上がっているなぁ、と心配と期待感に満ち溢れる流れの中で現れた
“イリヤ” たちを翻弄しつづける “クロエ”、そして “凛” や “ルヴィア”、更には
“美遊” とも線を繋ぐ、やはりキーマンと言わざるをえない “士郎” という存在。

第2期も十二分に楽しませてくれそうな予感に、早くも続刊の刊行が待ち遠しいところです。

posted by 秋野ソラ at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス

2010年01月03日

「Suara LIVE 2010〜歌始め〜(2日目)」

ということで三が日の最終日に


  ・Suara LIVE 2010〜歌始め〜(2日目)@Shibuya O-EAST


へ行ってきましたので簡易レポートを作成しておきました。

 
http://srnd.skr.jp/pc/

posted by 秋野ソラ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年01月01日

『氷結鏡界のエデン(2) 禁断水晶』

前作 『黄昏色の詠使い』 が 「このライトノベルがすごい! 2010」 にて作品部門
第6位という人気ぶりを博した 細音啓 先生 とイラストの カスカベアキラ 先生で送る
新シリーズ 『氷結鏡界のエデン』 第2巻が刊行されております。

http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/bk_detail.php?pcd=200905000105


読み終えてからもう1回 「プロローグ」 を読むと “モニカ” の気持ちがより深く
伝わってくると思います。ということで 「天結宮(ソフィア)」 に再度入宮することに
なった “シェルティス” が出会った新キャラクター、“モニカ” に注目です。

・・・個人的には “レオン” と相対した場面が好き。普段と違うあたふたしたところが。(w

それはさておき。彼に護士としての本来の姿、「千年獅」という存在がもつ専属護衛
以外の側面を気付かせてくれた功績は大きく、またそこに至るまでの過程や心の機微も
魅力的で、丁寧に描かれていたのが大変良かったかと思います。

わずかながらにまた一歩、道のりという意味だけではなく “ユミィ” の「千年獅」へと
近付いた “シェルティス” の行く末が綴られる次巻の刊行が待ち遠しい限りです。

posted by 秋野ソラ at 00:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

『IS〈インフィニット・ストラトス〉(3)』

弓弦イズル 先生とイラストの okiura 先生によるハイスピード学園バトルラブコメ。
第3巻は校外特別実習でIS学園を離れ海で武力の、そして恋のバトルを繰り広げます。

http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/books.php?id=23668


「MF文庫J」はアンケートの集計方法をモバイルに移しましたので、その結果を元に
今回は “セシリア” に出番を多く持たせた、とあとがきにはあります。面白い試みです。
・・・“シャル” のほうが効率的かつ大胆にイベントをこなしてたように見えましたけど。

“ラウラ” が持つ偏った知識の源が何か分かったり、“箒” の専用機を持って突如
現れた姉 “束” が登場してしっちゃかめっちゃかな雰囲気になったりと場を移しても
忙しない “一夏” たちに降りかかるIS暴走事件。

「紅椿」 を駆る “箒” が見せた本性、それが招いた “一夏” の危機を救う 「白式」。
まだまだ明らかになっていない設定が盛りだくさん、といったところでしょうか。
“千冬” の意味深長な宣告も気になる恋のバトルと共に続きが楽しみなシリーズです。

posted by 秋野ソラ at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

『とある飛空士への恋歌(3)』

前作 『とある飛空士への追憶』 のコミックス化に続き、映画化決定の知らせが届く
など喜ばしい状況の中、犬村小六 先生と 森沢晴行 先生のお2人がお送りする新たな
「飛空士」シリーズも1つの大きな局面を迎える第3巻の刊行を迎えております。

http://gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/index.html#04


うま苦しい、という感じを味わえる 「アリーメン」 の描写に思わず食べてみたいと
感じてしまうほど殊更に緻密な描写があったり、“カルエル” と “クレア” があと一歩
というところまでを迎える青い春な情景があったりと前半は穏やかな雰囲気。

それと対比するかのごとく厳しい現実を、嫌が上でも目の当たりにさせられてしまう
海の噴水、聖泉、そして「空の一族」との戦闘。日々の営みで培った繋がりが争いの中
における絶妙なコンビネーションを生み出す礎となるのは皮肉とも言うべき結果。

悲嘆に暮れる “カルエル” ほか飛空科の生徒のみならず、「イスラ」全体が直面した
未曾有の危機に差し込む一筋の光が如き一通の手紙が吉と出るか凶と出るか。引き続き
注視が必要な展開に続刊の刊行が楽しみなところと言えましょう。

posted by 秋野ソラ at 00:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

『アイゼンフリューゲル(2)』

「ニトロプラス」 往年のコンビネーション、虚淵玄 先生と 中央東口 先生で綴る
龍が舞う世界に焦がれ、そして空に縛られた1人の飛行機乗りの物語。その続きです。

http://gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/index.html#01


・・・何と言いますか、個人的には 『鬼哭街』 をプレイした後のような切なさを
感じさせてもらったと言いますか、まぁ、「凄いね、この人たちは」と言わざるを得ない
内容で、最後までその世界観を堪能させていただきました。

“帝凰龍(カイザードラッヘ)” に投げかけられた問い、その意味、そしてその答えに
気付いた時、“カール・シュニッツ” は長年迷い続けた己の本分にも気付くという
あたかも飛行機乗りの性(さが)とも言える生き方に心打たれました。

・・・これ以上語るよりはまず読んでいただいたほうが良いでしょう。オススメの作品です。

posted by 秋野ソラ at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル