2009年06月14日

『YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム Space Bio Charge』

TVアニメ『COWBOY BEBOP』、そのためだけに組まれた伝説のバンド「SEATBELTS」。
菅野よう子 さん率いる各メンバーはそれ以前、それ以降にも一緒にお仕事をされております
ので、その中から 『超時空七夕ソニック』 を前に選りすぐって纏められた3枚組です。

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A008451/VTCL-60141.html


菅野よう子 さんの音楽について今更語るのは愚策(以下略)、ということで自分が
その音楽を意識するようになったきっかけを辿ってみると、やはり学生時代にアニメの
ビデオを借りまくっていた頃に観た 『MACROSS PLUS』 だったかな、と思います。

新居昭乃 さんが唄う 『Voices』 もよく聴いていたものです。このアルバムにも収録
されていますので当時のことを思い出しながらノスタルジックな想いに浸ってみたり。


懐かしい、という想いについては別な観点でも感じることがあって、例えば 『Tank!』 なら
「FUTURE BLUES」に収録されているものであったり、『指輪』であれば『〜−23カラット−』
といったバージョンを聴く機会が多く「そういえば元はそうだよね」的な感覚も味わいました。

もちろん初めて聴いた曲もあるワケですが、結構 菅野 さんが唄ってる(と思われる)
曲があるんだなぁ、と思ってみたり。Disc1、Disc2、Disc3 と枚数を重ねていくごとに
収録曲が異色性を含んでいく感じの構成も面白い、とも感じました。

何はともあれファンなら押さえておいて間違いないアルバムなのは言うまでもありません。

posted by 秋野ソラ at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD