2007年11月29日

『咲 -saki-(3)』

先日の「電撃15年祭」で「萌絵萌絵コロシアム グランドチャンピオン大会」に

イラストがノミネートされていた 小林立 先生のコミックス 『咲 -saki-』 も3巻目。

副将戦直前までのお話が収録されております。

http://www.square-enix.co.jp/magazine/yg/comics/

http://blog.mediaworks.co.jp/moeoh/2007/11/_1.html

http://www7.plala.or.jp/akibeya/


・・・『四暗刻じゃ・・・ッ!!』。あれは誰もがそう突っ込むシチュエーションですね。

揚げ足取りな私なら即、裏拳入りで。(w

“竹井久” みたいに悪い待ちで聴牌、とまではいきませんが字牌待ちであったり

(ドラ)単騎待ちといった形で仕掛けるのは自分もワリと良くやるほうです。

嵌張で待つのはキライなのであまりやりませんが。

昔、「国士無双」 を出したときもあえてリーチをかけて字牌を安牌だと思って

出してくれるのを待ったりとか、そんなことをした覚えがあります。


・・・にしても、「とらのあな」 で購入したときに付いてきたイラストカードの

“原村和” がなんとも全年齢的にエロくて素敵です。(w

そんな感じで引き続き、次巻以降の展開に注目したいと思います。

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2007年11月28日

『とある魔術の禁書目録(1)』

「禁書目録(インデックス)フェスティバル」、トリを務めますは 「月刊少年ガンガン」

にて連載中である 近木野中哉 先生の原作コミカライズ版です。

http://gangan.square-enix.co.jp/comics/


・・・何と言いますか、“小萌” 先生が可愛いすぎですな、ちっちゃくて。(w

あのパジャマが似合う先生、ってのもどうなんだろうなぁ、と思いますが。

そのくせ生活習慣はアレな感じなのがギャップありまくりだったりしますし。

“インデックス” も、何となくですが若干幼い感じで描かれていますね。

10万3千冊の魔道書を「所持」しているとは思えない印象を強調するかのように。

・・・まぁ、本編も2巻以降は食いしん坊なただのアホな子みたいになってますが。

書評については 鎌池和馬 先生が巻末で述べておられるとおりバトルに関する

ところと、“インデックス” との絡みに重点を置いた構成になっております。

“ステイル=マグヌス” との一騎打ちとかがそんな感じです。

その後ろ、というか横には “神裂火織” が控えているワケでそちらのバトルとか、

“インデックス” を 「本当の意味で救う」 までの過程をどう描いていくのかとか

が楽しみなところではあります。


・・・少年ガンガン編集部としてはとりあえずどこまでコミック化するつもり

なんでしょうねぇ。流石に全部やるには相当の期間が必要ですし・・・。

とりあえず1巻まで描いてみて様子見、ってな感じでしょうか。

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2007年11月27日

『とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(1)』

ということで、

  原案: 鎌池和馬 先生

  キャラクターデザイン: 灰村キヨタカ 先生

  作画: 冬川基 先生

による “御坂美琴” に焦点を当てたスピンオフ作品を早速読ませて頂きました。

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=B0703460


まず、イラストの感触が 灰村キヨタカ 先生のものをベースに、というか

結構忠実に意識して描かれているようで、原作を読んでいる身としても

導入されやすかったと感じました。

それでいて “上条当麻” へのキレ具合や “白井黒子” の嫉妬具合、

“初春飾利” や “佐天涙子” から受ける(やや百合気味な)尊敬の念など

キャラクター描写もしっかり継承されていて大変よろしいのではないかと。

個人的にはこれも良いコミカライズ作品の例として挙げてよいと思います。


話の流れとしては 『幻想御手(レベルアッパー)』 なる裏技を巡った事件の

顛末に触れていく、ということで本編共々、楽しみが増えて嬉しい限りです。


#天からの雷、っていうのはスゲェなと、さすが「レベル5」だと。(w

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2007年11月26日

『とある魔術の禁書目録』シリーズ

そんなワケで、既刊から今月出た最新刊(第14巻)まで一気に読み倒しました。

2週間、およそ10営業日くらいかけて。労力は掛けましたが、その分に見合う

見返りがあったと実感しております。

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0410890

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0411300

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0411950

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0416820

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0510650

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0511410

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0512480

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0530100

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0600350

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0600610

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0602130

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0603220

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0700880

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0701870

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0703340


こうしてまとめて読んだ後に感想を、と言うとあれもこれもと思い浮かんで

大量の文字が埋まりそうですのでザックリ、あっさりと。

なんと言っても “上条当麻” の、あの体当たりな熱血さが好きです。それも

魔術師連中がのたまうような小難しい戯言は抜きにして、単純に友達を助けたい

とかそういうレベルの信条が原動力なのがまた良いのではないでしょうか。

そんな熱い心を持つ彼が 「幻想殺し(イマジンブレイカー)」 で様々な「幻想」 を

打ち砕いていく姿は、実にスカッと心が晴れるような、そんな気がします。


鎌池和馬 先生の文体を読んでいて思ったのは、キャラクターごとに固有の喋り方を

させることでキャラクターの差別化を図る傾向が顕著だなぁ、ということ。

いわゆる、挿絵が無くても喋り方を見れば誰なのか検討がつけやすい、と。


本編は彼、“上条当麻” が半ばなし崩し的にとはいえ “超能力” や “魔術” が

関する事件を解決してきてしまったが故に、とうとう当事者として名実共に

世界情勢の、物語の中心に位置付けられるまでになりました。

そして、今まで必死にあらゆる物事に立ち向かっていくことでうやむやになっていた

「“インデックス” を救った代償」 についてようやく触れていくところで以後続刊、

という状況になっています。

いつか “インデックス” がそのことを知ったとき、彼女が何を思うのか。

彼の頭に噛み付くほどのヤキモチを焼く想いがあるのなら、紆余曲折あろうとも

最後には些事として収まるところに収まってくれればと思っておりますが。

まぁ、それは今後の展開に期待ということで。“神裂火織” がいつ彼に恩を

(どのような形で)返すのだろうとか、諸々含めまして。

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2007年11月22日

『新ソード・ワールドRPGリプレイ集Waltz(4) 誘拐・ヤキモチ・すれ違い』

篠谷志乃 先生がGMを務める『Waltz』リプレイも4巻目を迎え、“キーナ” の

冒険者レベルが5に到達するなど、ほのぼのパーティも戦力として安定した強さを

見せ始めながらキャンペーンは続いていっております。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200708000181


今回、魔性の女こと “ナジカ” が誘拐されたことで残された子供たちがブラック化。

普段の「ほのぼの」したプレイから一転してダーティな雰囲気で話が進んでいったり、

かと思えば男性陣が幼いころに抱いた先生への淡い恋慕の想いを再びくすぶらせたり、

そんな様子を見た “キーナ” にもようやく 「異性」 としての意識が芽生えたり──。

パーティー内の関係に微妙な楔が打ち込まれたかのような、今までとはちょっと違った

繊細なムードを各プレイヤーが上手く演じたリプレイだったかと思います。

・・・そのせい(?)か、“ディケイ” のダイスも奮わなかったみたいですし。(w


にしても、最後の「白いハンカチ」の演出は綺麗にハマりましたねぇ。

TRPGによる偶然の産物であるからこそ、一層際立った結びだったと思います。

その偶然がもたらした悲愴感の漂う今巻の結末をどう払拭しようとするのか、

GM 篠谷志乃 先生のお手並み拝見と参りましょう。

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2007年11月21日

『吉永さん家のガーゴイル(13)』

田口仙年堂 先生 × 日向悠二 先生のコンビによる本作も13巻目、外伝を入れれば

16冊目と息の長い展開を見せております。

http://www.enterbrain.co.jp/fb/08shinkan/08shinkan.html


吉永家にとって “ガーゴイル” とは何なのか、“ガーゴイル” にとって

吉永家とはどういう存在なのか。突如現れた “双葉” 似の妖精 “ピクシー”

との交流を通じて時にそれを見つめ直し、認識を新たにしたお話であったかと。

・・・ママさん、あんなシリアスな時でも言葉は発しないのですね。(w

あとがきによりますと、次に刊行されるのは 『〜おるたなてぃぶ(4)』、それも

最終巻になりそうとのことで。“ひかる” と “ガー助” の戦いの結末をしっかりと

見届けさせてもらうことに致します。

・・・にしても、「あとがき(私生活暴露編)」 はマジ話なんですか。(w

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2007年11月20日

『MIYAKO ef a fairy tale of the two.(1)』&『KEI ef a fairy tale of the two.(2)』

まずは 鏡遊 先生の小説家デビューを祝して、ということで富士見書房より発行の

『ef a fairy tale of the two.』 ノベライズ1巻、2巻をまとめ読みです。

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200708000239

http://www.kadokawa.co.jp/comic/bk_detail.php?pcd=200708000249


コミックも並行して読んでいますが、とりあえず大筋で話の流れを理解できた

というか、そんなところ。結局、積んだままここまで来てしまいましたよ。

そんな忙しい社会人の皆さんにまずはオススメ、と言っておきましょう。(w

個人的には “景” の心がどう移り変わっていくのか、というところに目を

奪われた、というか注目して読んでいた感じです。“みやこ” との修羅場も

同じく注目には値するのですが。

・・・なんか 『〜later tale』 でも同じパターンになりそうですがね。

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2007年11月17日

『らき☆すた(5)』(その2)



映像特典は


  ・「名場面カット集」


  ・「白石みのるの冒険」エピソード04


です。





「名場面カット集」 は、やはりどことなく “かがみ” に思い入れのあるコメントが


多いように見受けられますね。こちらでも 「すし占い」 について触れられていたので


試しにやってみたら 「大トロ」 でした。(何





「白石みのるの冒険」エピソード04はいよいよ撮影の舞台を北海道に移しての


第1日目からスタート。・・・まぁ、アイダホはねぇよな、あれだけ電柱が無いと言っても。(w


ご自身で作詞・作曲した曲の数々もそうですが、小道具である某ベルトに大はしゃぎ


する 白石稔 さん他の言動にも注目ですね。グラビア撮影をする 福原香織 さんや


白石稔 さんに茶々を入れる 今野宏美 さんとか。


#あと、「全員立木派」 っていうのがステキ。





ということで引き続き「白石みのるの冒険」エピソード05も楽しみにしたいと思います。


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『らき☆すた(5)』(その1)

借りておいて観るのに間が空いてしまう、それが会社勤めの悲しい性ということで

第5巻、レンタルしてきました。

http://www.lucky-ch.com/


量──。庶民からすればなんと嬉しい響きでありましょうか、「食べ放題」というのは。

・・・さすがにケーキというのはないですけど。やっぱり肉ですかね、ウチとしては。

こう、しれっと何食わぬ顔して人より多く平らげるのが “オレ流” です。(ぇ

そんな感じで 「アニメ店長」 初登場の回ですね。ウチはちょっと遠出しないと

行けないので疎遠になりがちなんですけど。>「アニメイト」

それにしても遊び心じゃすまない再現度ですね。(w

でもって “白石みのる” による「ツンデレ演説」。・・・確かに 「ツンデレ」 という

言葉の定義は タカヒロ 氏が提唱した本来の意味とは少し異なったものに

なっているとは思いますが、まぁ、元々が造語なのでそれも致し方ないというか。

・・・にしても、ホントに2ちゃんねるで使われている表現が一般のマスメディアでも

平気で用いられるような可笑しな世の中になったものですな。(苦笑


[続く]

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2007年11月16日

『私のKnightになってよネ! ぷち』

佐藤了 先生・著、石田あきら 先生・イラストによる、ライトノベルですけど

中身はわりかしヘビーというかグロいという本編とはうって変わって

底抜けに明るい短編4作品が収録されております。

http://www.enterbrain.co.jp/fb/08shinkan/08shinkan.html


“佐倉” と “裕也” の仲がどうにも進展しないところで巻き起こる(珍)騒動

の数々が面白い。個人的には 『幽惑にご注意です☆』 が好きですね、

“須賀律子” というキャラも含めて。

他の短編も、途中シリアスな場面を迎えたりしますが最後は結局コメディとしての

オチがつくので気楽に読めます。本編を読んだことがある方には是非一度味わって

頂きたい喜劇だと思います。

ただ、惜しむらくはシリーズ完結からこの短編集の刊行までに9ヶ月という

間が空いた、ということ。せめて半年、できれば3〜4ヶ月のうちに出して

もらったほうが鮮度良く、というかぶっちゃけ売り上げも上がったんじゃないかな、と。

・・・まぁ、そんなことは一読者がのたまっても詮無きことではありますが。(w

posted by 秋野ソラ at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2007年11月15日

『ナイトウィザード ノベル 鏡の迷宮のグランギニョル』

監修は 菊池たけし 先生と F.E.A.R. で、藤原健市 先生と Nino 先生による

『ナイトウィザード』 の完全新作ノベライズです。

http://www.enterbrain.co.jp/fb/08shinkan/08shinkan.html


“ナイトメア” から、ニンジャボーイこと “斉堂一狼” に突如言い渡された

明朗快活な少女 “姫宮空” の護衛任務。女の子どころか人付き合いも不慣れな

少年がどうにか任務をこなしていくうちに気付く彼女の言動に対する不可思議さ。

その意味に気付いたと同時に “ナイトメア” と “緋室灯” から言い渡される

任務完了通告。そのあまりにも理不尽に見える結論を黙って見過ごせないほどに

護衛対象へ肩入れしていたニンジャボーイのとった行動は──。

芯の通った熱い少年が悩み、抗い、成長していく、例えばこれはそんなおとぎ話。

最後は 「それは、言われれば確かにそうよね」 と思うほどに綺麗な大団円。

やはりお話の中くらいは丸く収まってくれるのが今の救いですね、何事も。(ぇ


今作の “緋室灯” は人間味のある仕草を度々見せていて、そこがある意味

可愛らしく映るのも新鮮でした。TRPGリプレイだけでは描かれない物語り、

それを包括して見るか、並行する世界と取るかは読み手次第ですが。

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2007年11月14日

『SHI-NO ─シノ─ 支倉志乃の敗北』

東条さかな 先生のコミック連載も続いております、上月雨音 先生の 『SHI-NO』 も

6冊目、第2部を迎えるまでになりました。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200707000118


今巻は口絵1枚目のところに今後の行方とか、なんか色々なものが帰結している

ような気もしなくはないのですが、内容としては今までの “支倉志乃” らしくない

彼女の物語、と言えば良いでしょうか。

・・・決定的な違和感としてはやはり「口調」というのが挙げられると思います。

「“シノシノ” は、こんな喋り方せぇへんよなぁ〜」と感じたところが何度も

見受けられましたので、読んでいて。

次巻以降はいよいよ “志乃” の本質に触れていくことに、“僕” との関係に

何らかの・・・もしかするとそれはとても大きな・・・変化が訪れることに関する

描写が見られそうですので、引き続き期待しております。

・・・ヘタをすると、とても重い話の連続になりかねませんけど、それも含めて

最後まで見届ける決意で。

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2007年11月13日

『メグメル/だんご大家族』

資料用(?)、ということで購入してきました、TVアニメーション『CLANNAD』の

オープニング&エンディング・テーマを収録したマキシ・シングルであります。

「TBSアニメフェスタ」で生の歌声を聴いてきたのがつい先日のことのようにも思えます。

http://www7.plala.or.jp/akibeya/D/2007_08.html#2007-08-11


『だんご大家族』 はアレですな、ちょっと油断すると物悲しくというか、郷愁を

誘われるような感じで涙腺を緩くさせられる曲調ではないかと。特に合唱される

あたりなんかは。

購入してから気付いたんですが、『少女の幻想 ZTS Remix』 というトラックが

収録されているんですね。・・・どちらかというと 中坪淳彦 さん寄りのテクノっぽい

トランスで、用途としては「OTSU」などのクラヴ向け、といったRemixでしょうか。

10:56と長めですが、個人的にはとても好みなアレンジで今のところ重宝してます。

ZTS さんと言えば忘れちゃいけない「四分打ち」曲でもあることですし。

#にしても、「作詞:Key(要確認)」ってのはどういう意味なんすかね。(w

posted by 秋野ソラ at 18:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2007年11月12日

『創聖のアクエリオン』

久々に「アニメイト」へ行ってCDを購入する機会があったので、ついでに購入してきました。

もちろん最初の AKINO さんバージョンです。当時、「とらのあな」でかかりまくっていたのを

思い出して、最近の再燃の件も手伝って改めてちゃんと聴いてみようかと。


岩里祐穂 さんの作詞と 菅野よう子 による作曲の組み合わせはやっぱり素晴らしい。

『プライド〜嘆きの旅』 も聴いてみて思いましたよ、改めて。久しぶりにお二人の

コンビでの楽曲を、ガッツリと堪能させてもらいました。

・・・にしても、これって 坂本真綾 さんが唄っても何か遜色なく聴こえるんじゃないか

と思うのは私だけでしょうか? まぁ、どうでもいい話ですけど。(ぇ


あと、個人的には 『創聖のアクエリオン(little mix)』 を作り上げたセンスが好きです。

とてもキャッチーですし、最初に聴いただけで即「了承!」って感じでした。

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2007年11月11日

『魔法少女リリカルなのはStrikerS(4)』(その2)

映像特典は

  ・出演声優インタビュー(スバル・ティアナ・エリオ・キャロ・ギンガ編)

  ・放送開始直前イベント「リリカル・パーティIII」ダイジェスト

  ・変身シーン完全版(スバル編)

となっております。


「出演声優インタビュー」、高橋美佳子のフォローから入ってますが、まぁ、

台本が無いにしてもなかなかスムーズな流れになっていたかと。二役を演じることの

大変さとか、裏話的なところが聞けて楽しかったです。


そして、ついに来ました「リリカル・パーティIII」ダイジェスト。これはもう必見。

ウチでも簡易レポートを書きましたが、DVD化には半年以上の年月が経ってしまいました。

http://www7.plala.or.jp/akibeya/D/2007_04.html#2007-04-01

まぁ、何が必見かというとやはり「シャッフルアフレコ対決」。

ぜひ、フェイトチームのあの勇姿を。「コントか!」と突っ込まれたあの演技を、

清水香里 さんのあの渋い一言を見ていただきたいと激しく推奨します。

・・・いま、勢い余ってウチのケータイに動画として入れてあって、時々眺めては

内心ニヤニヤしながらパワーもらってます。(w

遠目で見ていたのでこうして映像化してもらうと、このときこんな顔をしていたんだな

というところに気付かされます。真田アサミ さんのあのセリフの直後に

清水香里 さんがあんなに驚いていたのか、とかね。

#お絵描きもオススメですよ。(w


「変身シーン完全版」は、パーツとしてちゃんと見たらこうなるんだな、というのが

分かる資料的な何か、という感じで。以降の巻で残りのメンバーもフォローしていく

ことになるのでしょう。

・・・ノンテロップOP・ED第二弾もありますし。

posted by 秋野ソラ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『魔法少女リリカルなのはStrikerS(4)』(その1)

第4巻です。あとはBDってところですかね、これ以上綺麗に観たい場合は。(w

  ・第10話「機動六課のある休日(前編)」

  ・第11話「機動六課のある休日(後編)」

  ・第12話「ナンバーズ」

の計3話分、加えて映像特典が今巻には収録されています。

http://www.nanoha.com/


ようやく敵の姿が見えて、展開としてもターニング・ポイントとなったところですし、

あと、変身シーンに熱を上げていたのもこのころだったと覚えています。


[続く]

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2007年11月09日

『NNR [New’s Network Remix] vol.3』

新(ニュー)さんの新刊が「とら」に卸されていたので購入してきました。

やっぱり面白いですねぇ、通して読ませていただいた感想としては。


まずは『2428』。何と言っても「外」と「内」とでの使い分けが激しい “純佳” の

バカップル・・・ではなく仲良し兄妹っぷりに磨きが掛かって楽しいです。

巻末のオマケ漫画も見ておくと、その対比が良く分かると思います。

兄 “圭一郎” の真面目なんだかアホなんだか分からない挙動にも注目です。(w


で、 『ほのぼの日常漫画』。こちらは母 “君江” さんの独特な感性でもって

息子の彼女(というか嫁同然)である “雪姫” をこれまた違った意味で

「言葉責め」していく様子が面白かったです。

あと、“君江” さんが今の母親観を持つようになった背景にも注目です。


商業の4コマ漫画や、オマケ漫画、キャラクター座談会『イヌーイさん編』、

NNRキャラクター名鑑と他にも楽しめるコンテンツが掲載されていますので

機会があったら目を通しておくのも一興かと思います。

『〜 vol.4』 がリリースされる機会があれば、また手に取ることになると思います。

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2007年11月08日

『エアーマンが倒せない』

・・・ということで同じ棚に陳列されていたこちらのCDも、もちろん購入させて

頂きましたよ。「〜意味がない♪」ってキーが高いですね。よく出せますね。

羨ましい限りです。

ムービーも拝見させて頂きましたが、限りなくドット絵にこだわった映像の数々が

一種の郷愁を感じさせてくれる、そんな気がして大変よろしいかと思います。

尊敬しますねぇ、こういうのが作れる、ということにも。

そしてこのムービーを初めて見たとき、ナゼか涙腺が決壊しました。(w

「E缶だけは最後まで取っておく」 ことのドコに琴線に触れる要素があったのか、

相変わらず自分で自分の心が読みきれないナゾだらけの日々が続きます。(ぇ

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2007年11月07日

『こいつはホントに協力する気があるのか?』

「とら」で1ヶ月近くデモとして流しっぱなしになっていて、その横を通る度に

『こいつはホントに協力する気があるのか〜♪』 という耳につくフレーズを

何度も聞いていたのですが、先日 120,000 Pt. を突破する際に観念(?)して購入。

ムービー好きな方には今更な話でしょうけど、そんな場合はどうぞ生温かい目で

読み進めていってください。


羨ましいほどに甘めな歌声なのにも関わらず、マジメに、ただひたすらにネタ曲を

唄い上げる姿勢が良いですね。パンクでノリがイイところも好感触です。

ここまで潔いと気持ちがスカッとします。

しかもネタ曲なのに詩の完成度と言ったらこの上ないところ。最初はネガティブな

印象を受ける字面が並んでいたのに、いつの間にか前向きでポジティブな言葉が

押し寄せる怒涛のエンディングに突き進んでいくところが何とも小憎い演出で。

そしてまたムービーの出来が素晴らしい。なんでこの詩が生まれたのかという

背景が分かりやすく伝わってきます。これは一見の価値アリですね、確かに。


c/w の 『青色の少年』 も、『ただそれだけを望む〜♪』の後の間奏で「ん?」と

違和感を感じる以外は、子供の頃を何となく思い出させてくれるノスタルジックな

歌詞と相まってとても良いと思います。

・・・それでも思いっきりネタ曲ですが。

そんな感じで久々に同人音楽のレビューを書いてもいいなぁ、と思った作品に

出会ったひと時でした。

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2007年11月06日

『乃木坂春香の秘密(1)』

「電撃萌王」 にて連載されている 深山靖宙 先生のコミックが第1巻発刊となりました。

原作は 五十嵐雄策 先生の電撃文庫作品(6巻まで発売中、以後続刊)です。

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=B0703280


よくよく考えると 「電撃萌王」 という雑誌もどう分類したらいいか分からない

雑誌のような気もしなくはないのですが、その中のコミック連載作品において

『こはるびより』 に並んで好きなのがこの作品なんです。

何と言いますか、特徴とか流れとかを上手く掴んでコミカライズされているように

感じられるんですよ、読んでいて。個人的にはこれもコミカライズの良い例として

挙げてもいいかな、と思っています。

・・・「何かこの美夏 コミックメ○ストアとかに出てきそう」 という担当さんの

コメントがなかなか言い得て妙、だったりもしますが。(w


ということでこちらも密かに応援していきたい作品の一つとなっております。

posted by 秋野ソラ at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミックス