2007年10月08日

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その4)

“エリオ” もカッコイイとこ見せつけてくれちゃってましたね。成長しました。(ホロリ


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その3)

・・・にしても、一閃して薙ぎ払われてしまうとそれこそ「どこぞの機動兵器ですか?」

って感じでしたけどね。いや、カッコイイんで良いんですけど、“シグナム” 姐さん。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その2)

・・・の前にいくつか見せ場があったので触れておきましょうか。

まずは “ゼスト” の最後を看取った “アギト” の取った行動、ということで

“シグナム” 姐さんの意志を見届けるための「ユニゾン・イン」。シーンとしては

短かったかもしれませんが、心の葛藤みたいな描写はよく表現できていたと感じます。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その1)

ぃちゃな 氏の全面協力を得まして、仕事の関係で思いっきり見逃してしまった

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』 最終話、ようやくですが拝見させて頂きました。

http://www.nanoha.com/


・・・すいません、出すと言っていたメディア代を渡すの忘れてました。後ほど処理します。

ということで「事件」としてはほぼカタが付いて、あとは “なのは” さんたちを

決戦の場から救い出すのみ、という状況。〆には「機動六課」メンバーの今後を示した

「afterwards」があったりと本当に終わったんだなぁ、と実感させられる内容であったかと。


[続く]

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2007年10月05日

『デモンパラサイト(2) 雪の女王は、死を欲す。』

北沢慶 先生と 植田亮 先生による 『デモンパラサイト』 ノベライズ、

最新の第2巻です。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200703000560


第2巻に至っても変わらない、いじらしいほどに可愛らしいと言うほか無い

“桜子” の言動が個人的にはまず注目すべき点ではないかと思います。

#植田亮 先生のイラストがまた良いんですなぁ、コレが。(w


そしてベースとなっているのがTRPGとはいえ、そんなことを気にせずとも

惹き込まれ、魅了されるストーリーも目を向けるべきところではないかと。

現代モノのファンタジック・アクションとしては秀作だと思います。

「好き」であるが故に道を誤ってしまった “保奈美” の栄華、挫折、

そして悲しくも新しい旅立ち。今巻の展開としてそこかしこに見える

ヒューマン・ドラマ、機会がありましたらご一読のほどを。


#次巻やリプレイ、キネティックノベルも引き続き楽しみにしている次第です。

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2007年10月04日

『マシン・マーセナリー Replay:エンブリオマシンRPG』

「グループSNE」が生み出した新機軸TRPG「エンブリオマシンRPG」、その

リプレイ本が「ゲヘナ」シリーズと同系列の JIVE から発刊されましたので

ひとまず手にとって読んでみましたよ。

http://trpg.jive-ltd.co.jp/index.html


メカニックデザインもできて、キャラ──特に美少女──も描ける方

ということでビジュアライズに 綱島志朗 先生を適用したのはまず当たり

というべきところでしょうな。

そしてなんと言ってもロボットをメインとしたバトル・パート、その中でも

敵味方関係なく非公開にした自機の作戦行動「プロッティング」を1ターン内で

まとめて処理していくゲームシステムが「売り」と言えるでしょう。

例えば「スパロボ」のように相手の行動を予測して味方の行動を決めるのでは

なく、敵味方双方の行動を含めてどう動くのか決めないと勝てる戦も落として

しまうような緊迫感あふれる戦闘が楽しめそうです。

相手の武装をドロップ品として回収、成長していくというプロセスもなかなか

小憎い演出としてシステムに組み込まれています。


アドベンチャー・パートも一介の傭兵が政治的謀略に巻き込まれていく

展開がいかにも「ロボットもの」らしくてそそります。

密かに注目しておきたいリプレイ作品がまた一つ、増えました。

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2007年10月03日

『迷夢のコントラスト アリアンロッド・リプレイ・ハートフル(3)』

先日ご紹介した 『〜ルージュ』 にも、GMシーンですが登場しております

『〜ハートフル』 チームの物語も好調なようで第3巻刊行です。

監修は今作のプレイヤーでもある 菊池たけし 先生、GMおよび執筆は

久保田悠羅 先生、イラストは 『simらぶっ』 『剣乙女ノア』 と

立て続けにリリースされた作品の原画を務める bomi 先生です。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200706000163


プレイ中に “ファム” のスク水姿を挿絵として要求する “カミュラ” こと

小暮英麻 さんもスゴいところですが、その期待に十分応える bomi 先生もまた

やるなぁ、という感じで。(w

『〜ハートフル』 ではプレイヤーにドキドキ、ワクワクさせるギミックが

多くて、リプレイを読んでいる側としてもとても面白く感じます。NPCも

“カッツ” の妹が出てきたり、“ヴァリアス” の母親が思いも寄らぬ方

だったりと個性的なキャラが増えてシナリオの幅が広がりつつあります。

・・・まさか、また “プリシア” が出てくるとは思いませんでしたけど。


今回は “ファム” こと 小島めぐみ さんの出目の良さに相反するかのように

“カッツ” こと 菊池たけし 先生の出目の悪さが「ご愁傷様」というほど

際立っていました。そのあたりのリアクションにも注目ですね。(w

そして “カッツ” の妹 “ラリエット” を巡る難しい物語の展開を

苦悩しながら演じきった 菊池たけし 先生の好演ぶりにも目を向けて

おきたいところ。


そんな感じで次巻はどんな「ハートフル」なお話となるのか、引き続き

期待している次第です。

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2007年10月02日

『ノエルと蒼穹の未来 アリアンロッド・リプレイ・ルージュ(4)』

そんな 井上純弌 先生も太鼓判を押す、菊池たけし 先生 × 佐々木あかね 先生

による『〜ルージュ』シリーズ最新刊にて最終巻、『ノエルと蒼穹の未来』です。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200706000298

http://blog.livedoor.jp/keumaya/archives/2007-09.html#20070920


これでようやく 井上純弌 先生が描いたイラストが拡大表示で見れます。

・・・確かに金持ちだよなぁ、大首領。(w

第3巻のラストでドン引きした雰囲気をどう立て直すのか、今巻の出だしも

暗かったので不安でしたが、読み進めていけばそんなこともお構いなしな

展開に驚かされっぱなしでした。

宙を舞ったあの23個のダイスや、ここぞというときにおいしい目を出してくる

“ノエル” こと 力丸乃りこ さんのスーパープレイにも注目ですが、加えて

田中信二 先生のアドリブでカッコイイ演技を魅せた数々のシーンも忘れては

ならないところでしょう。

#なんであんなにカッコイイ台詞がとっさに口をついて出るんでしょう。(w


そんな 『〜ルージュ』 の世界観を支えた 佐々木あかね 先生のイラストが

また渾身の力作揃いで、目でも楽しませてもらいました。口絵、見開きとかは

特に印象的でした。

・・・やっぱり 力丸乃りこ さんの 「絶対無敵可憐な反論」 とか、ダウナーな

“ノエル” の演技とか、生で聞いてみたいと思うのは私だけでしょうか。

レコーディングした音源をCDとかで出してもらえないもんですかね。

・・・物好きしか買わなそうだから商売になりそうもありませんけどね。(w

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2007年10月01日

『アルシャードガイア リプレイ』 シリーズ

『ナイトウィザード The ANIMATION』の放映がそろそろ始まるんですが、

ウチ、「MXテレビ」の受信感度があんまり良くないんですよねぇ・・・。

一応、1話を録画してみて様子を見てみますが、最悪DVD化待ちもありうる

ということで話が逸れてしまいましたけど 『アルシャードガイア リプレイ』

最新刊が面白かったので既刊もまとめて読んでしまいました。


(これまでに刊行されているリプレイは以下の通り)

  『アルシャードガイア リプレイ 明日(みらい)へのプロファイル』

  『アルシャードガイア リプレイ 神の贈り物』

  『アルシャードガイア リプレイ 神薙ぐ御剣』

http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_catalog/book/2006/4-7577-2916-2.html

http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_catalog/book/2007/978-4-7577-3510-1.html

http://www.enterbrain.co.jp/jp/p_catalog/book/2007/978-4-7577-3687-0.html

http://www.nightwizard.jp/

http://www.enterbrain.co.jp/fb/02sp/02a_0709night/02a_0709night_top.html



まずは『〜明日(みらい)へのプロファイル』。

「アルシャード ガイア」というゲームがどういうものか、というものを

理解してもらうための第1話、それを活かしてプレイヤーにPCの存在意義を

考え、認識した行動を求める第2話、と導入には十分な内容でした。

キャラもNPC “宮沢祥吾” を始めとした「宮沢」一家、リアルで講師と生徒

という間柄の “クアドラ” と “西園寺恵” など、面白い掛け合いが多くて

楽しかったです。

それにしても学校の授業でTRPGをする、っていうのが新鮮な響きでした。


続いて『〜神の贈り物』。

こちらは高レベル・セッションの導入例、ということでダメージ算出が3桁に

到達したり、敵味方入り乱れて「加護」を掛け合いまくる、といった

『〜明日(みらい)へのプロファイル』では見られなかったプレイが満載です。

“クロード” が持つ 「チャンバーブレイド」 の描写を読んでいて思わず

某炎の魔剣「レヴァンティン」を思い浮かべてしまった私はかなりダメっぽい

と今更ながらに思いつつ、今作では “ファム” が一番のお気に入りキャラ。

あと、個人的には “フランベルジュ” みたいなプレイ・スタイルが好きです。

多分、実際にやるにしても性に合っていると感じました。


そして『〜神薙ぐ御剣』。

ここは何と言っても “神戸屋るん” を演じる 小暮英麻 さんと、“るん” の

相棒(?) “宮沢竜一郎” を演じる 井上純弌 先生とのやりとりが最大の

面白みではないかと。ダイス目も仲が良いんだか悪いんだかって感じで。

#・・・ホントにそうなんですかね、ツンデレ描写されてますけど。(w

#てか「じゅんいっちゃん」て。(w

そういった面白い掛け合いもさることながら、シナリオや戦闘にも一ひねり

加えてあって思わず緊張や戦慄が走る場面もしばしば。・・・あの場面で

《タケミカヅチ》 はヤバいと感じますよねぇ、流石に。

とにかく楽しめるリプレイとして書きあがっていますのでオススメできます。

小暮英麻 さんと 井上純弌 先生の名コンビ(?)っぷりがもっと見たい

と思いました。(w

posted by 秋野ソラ at 18:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル