2007年08月24日

『れでぃ×ばと!(4)』

編集さんから「エロコメです!」と、作者である 上月司 先生の思いを

外堀から埋め尽くされつつある『れでぃ×ばと!』第4巻です。

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0702150


・・・いやぁ〜、むにゅう 先生のイラストが反則的に可愛いのは分かりますが

流石に “四季鏡” 姉妹の、あの水着姿を描かれてしまってはR指定とか

くらってもムリも無い状況だと思いますがどうでしょうか。(w

“日野” 少年に好意を持つ従姉弟の “棗” が新たに登場してきたことで

彼の周りはさらに騒がしくなりそうです。今後も楽しみでございますですよ。

そして、とりあえず “薫” が男装する理由も分かって一安心です。

詳細は追々、ということで。

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その7)

なんか黒幕っぽいのがようやく姿を見せたと思ったらあっさり

バッサリとやられてますし。チョイ役っすか。(w

・・・まぁ、分かりやすい展開でよろしいかと思いますが。

#多分、今の日本に足りない何かの一つだと思いますし。


そして次週は “スバル” と “ギンガ” のガチバトルといった

これまたお約束なものも見れそうですし大詰めに向けて楽しませて

もらえそうです。

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その6)

・・・そしてこうもバカップルよろしくイチャイチャしたシーンを

見せつけられるとですね、ついつい(以下略 w


本当に仲の良いことで。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その5)

もう何と言いますか、これぞまさしく「白い悪魔」・・・・って、連邦かッ。(ぉ


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その4)

ついにきましたよっ、“なのは” さんから「全力全開」宣言。

・・・それにしても、こういうシチュエーションを見てしまうとついつい

百合っぽい目線で捕らえてしまう自分が何とも不純であるかを

再認識させられますね。(ぇ


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その3)

・・・ホントにもう、“フェイト” さんはこの歳にして立派なお母さん然と

してますよねぇ。それもかなり子煩悩な感じで。(w

“ゼスト” のことも、これでようやく見えてきたと言っても良いのでは

ないでしょうか。“ナカジマ” 三佐から語られていた、というのも

少し驚きでしたが、消去法でいくと年代的に近いのは彼しかいませんね。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その2)

・・・まぁ、こうして説明を受けても “セイン” みたいなリアクションを

されてしまうのも致し方ない、というか。

それはまさしく「三者三葉」(c)荒井チェリー・・・もとい三者三様

といったところでしょうか。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その1)

先週はいろいろと、本当にいろいろとありましたので諸所手の付かない

ところがありまして。オモテで非公開と言いながらも書いていなかった

KOTOKOさんのライヴ・レポートもようやく先ほど書き上げた次第。

・・・そんなワケで『魔法少女リリカルなのはStrikerS』第20話、

「無限の欲望」にテイク・オフ! なのです。

http://www.nanoha.com/


これまでに登場してきた、特に “スカリエッティ” 側の背景が

彼自身の「講義」からようやく見えてきて、いよいよ決戦の火蓋が

切って落とされようとするところまでが描かれていた内容かと思います。


[続く]

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2007年08月23日

『とらドラ5!』

絶叫 先生によるコミックもスタートした、竹宮ゆゆこ 先生 & ヤス 先生

による『とらドラ!』第5巻です。

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0702200


5巻は文化祭編、ということですが・・・クラスの出し物で「プロレスショー」

ってアリか(w。“実乃梨” が 「丹下段平」 になっていたりと、

祭りを利用してだいぶはっちゃけてます。>2-Cの面々

そんな “実乃梨” と “竜児” の距離感が、前巻を境にして微妙なまま

続いています。まだ “実乃梨” の心の整理がついていない模様。

こちらの流れはしばらく保留でしょうか。


で、文化祭の最中、“大河” が今の生活を送るに至った根源である彼女の

父親が登場。一見、懐柔されたかのように見えた “竜児” が後々になって

彼の本質を見抜く過程は、ちょっとした推理モノのようでした。

「第一印象」の描写で上手くミス・リードされたような感じで。

これで、“大河” が単に凶暴(?)なだけではなくて、内面にある紙一重の

脆弱さに裏打ちされた芯の強さがあることを認識したワケですが・・・・

話の流れとして恋の行方には大きな進展はなかったのかも。

まぁ、それは次巻以降のお楽しみ、ということで。

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2007年08月22日

『狼と香辛料(5)』

まずは「TVアニメ化」決定、おめでとうございます。>支倉凍砂 先生。

電撃文庫からどれだけアニメ化させる気だ、って話ですね。(ぇ

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0702140


“ロレンス” が “ホロ” に対して自己嫌悪を伴う独占欲、という感情を抱く

ほど期間にさほどの長さは無いものの密度の高い時間を過ごしたところで

突然 “ホロ” の口から出た言葉は

  「ここで旅を終わろう・・・・・・」

という、冗談でもなんでもない、ただ本気の一言。


奇しくも自分の店が持てる機会を得た “ロレンス” が、安定した金儲けと

“ホロ”、二律背反に近い選択肢と向き合って出した結論は、すったもんだ

の経緯を経て、ただ語りかけた一言

  「俺は、お前が好きなんだ」

と。・・・うぉ〜! めっちゃえぇシーンでしたよ、これは。まさに秀作でした。


“ロレンス” との幸せな生活も長続きしないであろう、と長く生きてきた

せいか、つい悲観的になってしまう “ホロ” を、

  「幸せであり続ける、物語」

そう口にした “ホロ” との夢を形にするために続けるであろう “ロレンス”

の行商の旅。これからも見届けたいと思います。

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2007年08月16日

『BLACK BLOOD BROTHERS(S)(4) ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集―』

本編は今、限りなくシリアスで切羽詰った状況下にあるところですが、

こちらの短編集は限りなくお気楽でコメディ色が強い内容となっております。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200703000542


今回はまたテンポが小気味良くてアッという間に読み終えてしまいました。

「クイーンM」を巡る数々の騒動、そしてその顛末、楽しませてもらいました。

書き下ろしの「黒き森の奥で」も、第二次大戦を背景として “アリス”、

“ジロー” そして “カーサ” の当時の状況を綴る大事な物語として

期待しつつ読ませていただいてます。

・・・“カーサ” に「転機」が訪れる、その時をまずは目指して。


それにしても、登場人物の「凋落」を書くのも好きとは、あざの耕平 先生も

なかなかのゲテモノ喰いですな。(w

#まぁ、そういうところもらしいと言えばらしいところですが。

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2007年08月15日

『マブラヴ(3) UNLIMITED 戦争』

「オルタ」すらプレイしてませんが、「アンリミテッド編」に突入した

北側寒囲 先生の『マブラヴ』公式ノベライズ、第3巻です。

http://dash.shueisha.co.jp/whatnew/-muvluv/index.html


先述のとおり、忙しさを言い訳にゲームをプレイしていない身の上なので

検証とかはできず、あくまでこういうものなんだ、と全てを受け入れながら

楽しく読ませていただきました。

「評価演習」を通じて気持ちが通じ合っていく様子は、エクストラ編の

「球技大会」と似せているのかな、と感じました。ある意味、そのあたりも

「オルタネイティヴ」なのか、などと思いつつ。


相変わらず、本編をプレイされた方がこのノベライズを読んだときに

どう感じるのか、という点が気になるところではありますが、個人的には

特に文句のつけようもない作品に仕上がっていると思っています。

もちろん、次巻にも期待しておる次第です。

  「──死人が、何故ここにいる?」

“白銀武” にそう言い放った “月詠” の発言の真意を見定めるためにも。

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2007年08月14日

『黒執事(1)(2)』

  「あくまで執事ですから」


と、発言は謙虚ながらも完璧超人でどこか不遜な、枢(とぼそ)やな 先生

が描く、とある執事の物語です。

http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/story/kuroshitsuzi/


キッカケは『ひぐらしのなく頃に 解 目明し編(2)』についていた新刊案内

と、いつぞやの「日記キーワードランキング」でこれがランクインしていた

ことによるのですが、こうしてまとめて読んでみるとなかなか良作ですね。

コメディとシリアスの切り替えが上手い、というか読んでいて小気味良い

のは褒めるべき点ではないでしょうか。・・・ベタが多くて塗るの大変かと

思いますけれども。

・・・ていうか、あんな役に立たない使用人たちがいたら、“セバスチャン”

じゃなくても腹立たしいと思いますけど。ぶっちゃけ、執事があそこまで

出来るんならいらないような気もしなくはないですが。(w

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2007年08月13日

『Lia & LIA COLLECTION ALBUM -Special Limited BOX-』

「TBSアニメフェスタ」で Lia さんの生歌も聴いてきたことですし、こちらの

BOXの内容について少し触れておくことにしましょうか。

http://queenslabel.product.co.jp/


・・・なんかショップに行ったらすでに全然置いてない状態だったので

Amazon を使ったのを覚えていたりしますが、まぁそれはさておき。

60曲近く収録で定価が8000円程度、ということでは曲単価は結構

抑えめになっている、ということでもあるんですよね。


「Diamond Days」「Crystal Voice」共にリマスタリングしてあるので、若干

聴いた感じの印象が変わる、というか時折、異様に空間へ広がりを

持たせたりしていてビックリします。・・・『THE FORCE OF LOVE』とか。

新曲もいくつか収録されていますが、『夏影 〜Cornwall summer mix〜』

は体中に電撃が走ったかのような印象を受けました。“Crystal Voice” に

やられた、というか Lia さんの凄さを改めて感じたような、そんな感じで。

「SPECTRUM RAYS」は個人的にイイ感じの Non Stop Remix に仕上がっていて

たまに引っ張り出して良く聴いています。

  『Goin'on』

  『I'm feeling 〜Scott Brown & DJ EVIL remix〜』

  『Birthday Song, Requiem 〜Eupho-LIA Hardcore remix〜』

    :

を始めとして、テンション上げ上げな状態に持っていくには最適なBPMの

ナンバーが勢ぞろい。この中では DJ SHIMAMURA 氏の Remix が一番

自分の性に合っているみたいです。

・・・「HARDCORE」とか「EUROBEAT」とか、モノにも寄りますけど、やっぱり

好きなんだなぁ、と思ってしまいました。(w

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2007年08月12日

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その10)

そして “なのは” さんの心を抉(えぐ)る “ヴィヴィオ” の悲痛な叫び──。

“なのは” さんとしては精神的に相当参ってしまっていると思いますが

逆にこれを反動として一気に暗黒化、残虐化する可能性も拭えません。

その点は気に掛けていかなくてはいけない点でしょう。

・・・そして、これは最終局面では艦隊戦をやらかすつもりでしょうか。

こちらも気になるところではあります。

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その9)

作戦行動中であるナンバーズを捉えた映像の中に映る、長髪をなびかせた

見たことのある人物が疾走する姿──。

“スバル” や “なのは” さんが驚愕するのもムリは無く。しかし、

視聴者の側からすれば予測の範囲内な展開。・・・しかも私好みの。(w


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その8)

陸士108部隊や “シャッハ”、“ヴェロッサ” のレア・スキルの功でもって

ようやく敵の本拠地を掴むことができましたが・・・


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その7)

そうこうしている内に「アインヘリアル」がナンバーズの手によって陥落。

・・・これが単に地上部隊の弱体化が狙いなら良いですが、よもや

「ソーラー・レイ・システム」のような扱いには・・・ならないですよね。(苦笑


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その6)

「守護騎士システム」の弱体化──。

それが意味するところは何か。それが先代 “リイン” が遺してくれた

「想い」の、守護騎士たちの「願い」の結果であることを再認識することで

少し切なく、そしてかけがえの無い大切な何かを手に入れたことに気付く。

“シャマル” と “ヴィータ” のやりとりは中々に深いものがあります。

名シーンと言っても良いでしょう。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その5)

敵も着実に力をつけつつある状況でも、“なのは” さんは現状の

制約下で決着をつける決意を見せていますが、そうは問屋が卸すものかと

勘繰りたくなる今日この頃。

もちろん “フェイト” さんもですが。


[続く]

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