2007年06月30日

『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その8)

そして幾年の月日を経ても変わらない、いやさらに強固となっている

3人の友情、絆。それを何よりも大事に思うからこその “八神はやて”

という女性が持つ決意の強さが上手く描写できていると思いました。

・・・気になる点としては “ヴィヴィオ” にすっかり情が移ったときに

話がどう動くか、ということ。別に動かないならそれはまたそれで

という気もしますけど。何はともあれ続きを注視する他に無し、と。

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その7)

騎士 “カリム” から語られる自身の「レア・スキル」のこと、そして

その能力から導き出された一つの「仮定」。

査察なんかしてる場合じゃねぇ! って感じですが、はてさて・・・。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その6)

“キャロ” の純真無垢な視線が何ともまぶしい限りですが、

「プロジェクトF」とは一体何か・・・。

まだまだ分からないことはあるようです。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その5)

まぁ、“フェイト” さんに 「お兄ちゃん♪」 なんて言われたら

こうなるのもムリはない、というものですな。まさに幸せ者ですな。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その4)

なんかビミョ〜にバカップルっぽくなっているような気がするお二人です。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その3)

インプリンティング・・・とはちと違いますが、すっかり懐かれてしまった

“なのは” さん。そしてその少女 “ヴィヴィオ” をあやす“フェイト” さんが

すでに母親レベルであることをまたまた見せつけてくれた一幕でした。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その2)

・・・まぁ、全体的な話としては「何かありそう」ということを匂わせつつも

「流れは全然動いていない」んですよねぇ、これが。

肝心なことは何一つ分かっていない、というか、そんな感じで。


[続く]

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『魔法少女リリカルなのはStrikerS』(その1)

もう一週間か、と思うほど時の流れは残酷なまでに過ぎていきますが

「なのは」さんもいよいよ節目の13話目に突入です。

http://www.nanoha.com/


前回の事件で引き取った少女 “ヴィヴィオ” に焦点を当てつつ

機動六課設立の本当の目的に迫るなど、新たな局面を迎える前触れ

となるお話であったかと思います。

[続く]

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2007年06月29日

『夜空の双子座(ジェミニ)に紅いバラ』

『ウェディング・ドレスに紅いバラ』 については昔、碧也ぴんく 先生が

挿絵を担当されていた徳間文庫のを、コミック版も含めて読んだことがある

ので、ひとまずここでの紹介は割愛させていただくとして。

この度、その 田中芳樹 先生の作品を原案として、スーパーダッシュ文庫

気鋭の新人 岡崎裕信 先生が続編を執筆するということで手に取らせて

いただいてます。

http://dash.shueisha.co.jp/whatnew/-akabara/index.html

http://dash.shueisha.co.jp/whatnew/-akabara/index2.html


“久我真理” と “久我倫理”、双子の姉妹に仕える執事 “アルフレッド”

を新たな登場人物に迎えつつも、「吸血ウイルス」を巡る事件に立ち向かう

「深紅の薔薇結社(Crimson Rose Society)」日本支部は相変わらずで。

お話の流れとして伏線の張り方、それらの回収の仕方についてもあまり

違和感無く読めました。そのあたりは 岡崎裕信 先生の手腕に寄る

ところが大きいのでしょう。今後に期待が持てるものと確信しました。


この作品において注視しておくべき要素の一つ、CRSの結社員である

“花村雅香” とその 「コーチ」 こと “緑川淳司” との関係の進展具合

ですが、まだ目に見える変化は無い模様です。

ただ、“緑川淳司” のほうにちょっとした心境の変化・・・のきっかけになる

「場面」が今巻で発生したことにより、微々たるものではありますが

その距離は少しずつ縮まっていくことでしょう、と思いたいところです。


それにしても 小林立 に挿絵をお願いされるとは。発売予告を見たときには

大層驚かされたものです。・・・どんな縁があるか分からないものですね。

とりあえず “花村雅香” が随分と可愛らしくなられました。(w

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『スーパーロボット大戦OG ORIGINAL GENERATIONS』

「スパロボ」好きなら手を出さずにはいられない、ということで

早速購入して、少し触ってみました。

サクサク動くし、戦闘デモも微に入り細に入り丁寧な演出が加えられて

いるし、で相変わらず良い仕事をされているなぁ、という印象です。

難易度もそれほど高いように見えませんし、今回もなかなか楽しませて

もらえそうな予感がします。・・・問題なのはこっちに時間的余裕が

あんまりない、ということなんですが。(笑・・・えない

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2007年06月28日

『断章のグリム(1) 灰かぶり』

「ライトノベルアワード2007」ミステリー部門制覇、と意気込んで

読み始めております、甲田学人 先生の 『断章のグリム』 第1巻です。

http://www.kadokawa.co.jp/lightnovel-award/

http://www.dengekiya.com/ditails.asp?prdid=A0600370


電撃文庫でもホラーというかグロいお話を幾つか読ませて頂いてますが

多分、これはその頂点に位置していると言っても差し支えないのでは

ないでしょうか。

・・・ぶっちゃけ、「R指定」か「X指定」をくらっても文句は言えない程に。

三日月かける 先生の柔らかいタッチで描かれるイラストとは対称的に

“そういったシーン” を徹底して精密な文言で描写する点はある意味

賞賛に値すると思います。

・・・正直、読んでてちょっと気持ち悪くなったからね。ホントに。

いや、あんまり寝てなかったというのもありますけど。(w


ライトノベルではあるのですが、もしそういった話がマジメに苦手な人は

軽い気持ちで手は出さない方が身のため、と忠告だけしておきます。

逆にそういったモノが大好物、という方には自信を持ってオススメできる

一品であると断言しても良いです。怖いもの見たさ、という好奇心が

ある方は是非どうぞ。(w

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『ぷちモン(8)』

ショップに足を運んだ時点で、すでに特装版はありませんでした・・・・

ということで 七瀬葵 先生の『ぷちモン』第8巻です。

http://www.s-manga.net/comics/cm_zzzzzzzz_uj_yjc_zzzzzzzzzz_petit-mon-new.html


実は昔、一度売りに出したあと、買い戻したという経緯があります。

・・・間が空いて新刊が出たときに読んでみて心境の変化というか

琴線に触れる何かがあったらしくて。

今巻はメルティの成長を描く場面が主体ですね。そんな中で隙あらば、と

サービス・カットが多々折り込まれているように思います。

・・・「ヤングジャンプ」だからか。

コメディ的な演出の仕方は 七瀬葵 先生らしい、というか

独特な感じがします。言葉で説明するのは難しいんですが。


まぁ、そんな感じでまだまだ謎な部分も、仕掛けもたくさん

残っていますので引き続き追っかけていくことになると思います。

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2007年06月27日

『しずるさん』シリーズ

『ブギーポップ』 以外の作品に手を出すのはこれが初めて、ということで

上遠野浩平 先生の 『しずるさん』シリーズ3巻です。

#シリーズの表記、これで合ってるのかしら?


『しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom』

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200303000331

『しずるさんと底無し密室たち The Bottomless Closed-Rooms In The Limited World』

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200410000045

『しずるさんと無言の姫君たち The Silent Princess In The Unprincipled Tales』

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_search.php?pcd=200608000088



・・・絵買いですが何か? と、まずは開き直っておきまして。(ぇ


このシリーズは1冊ごとに48ページほどの短編ミステリーを4本収録、

という構成です。短いながらもミステリーの質としては十分なもので

読んでいて「なるほど、そうきたか!」と思わせてくれる内容ばかりです。

・・・と言うか、“よーちゃん” と “しずるさん” 二人の関係が、いやいや

もしかしたら二人の存在自体がミステリーなのかも知れません。

二人に関する情報が極端に少ないものですから。

とは言え、「しずるさんと赫夜姫」 など読んで見ますと、その二人の仲は

確かに存在する、強固で滅しがたいものであることは言うまでも無く。

特にそのお話は胸を突かれるような思いがしました。良作です。


幕間に二人が紡ぎ続けるお話「はりねずみチクタのぼうけん」。これが

いつか完成したとき、二人の物語も一つの結末を迎えるのではないかと

思うと、そのあたりも本作品を読む上での楽しみの一つと言えるでしょう。

ライトノベルでミステリーを、気軽に楽しみたいという方にオススメです。

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『スキップ・ビート!(16)』

「花とゆめ」 が好き、とは言えども最近デビューした方々のことは

良く分からないし、という状況ではありますが、そんな中でも

読み続けている作品はいくつかあります。

仲村佳樹 先生の 『スキップ・ビート!』 もその一つです。

http://www.hakusensha.co.jp/cgi-bin/comics/comics.cgi?isbn=4592178211&mode=0


ついに “不破” が “敦賀” の胸中を察する事態が発生して

少女漫画らしい一騎打ちな展開の幕開けが訪れたようです。

  他の誰にも渡さない。

  君への想いが溢れ出す───!

・・・今巻で “敦賀” が吐露することなく秘め続けている想いを

端的に表すリード(キャッチ・フレーズ)だと感じました。

良く考えるなぁ、読者さん。

コメディ的な部分も相変わらずテンション高くて良いです。

ついつい何度も読み返してしまいます。

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2007年06月26日

『召喚教師 リアルバウトハイスクール(15)』

「ソルバニア」 から “南雲慶一郎” と共に現代世界へ降り立った

“レイハ” が巻き起こす騒動と急転直下な展開が見モノの第15巻です。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200611000205


15巻目にして 「ソルバニア」 と 「こちらの世界」 との繋がりが少しずつ

見えてきたのは良いのですが、今はまだコメディなお話にまぎれて展開の

深度は氷山の一角が見えたくらいのモノなんでしょう。

“南雲慶一郎” と “鬼塚美雪” も今のところ修復するようなそぶりは

見えませんし、なかなかもどかしい状況は続きそうです。

そう言えば、用務員になったら召喚“教師”とは言えなくなりますねぇ・・・。

まぁ、そこはとりあえず突っ込まずに広い心で読み進めるのがオトナという

ものですか。<そうか?

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2007年06月25日

『まぶらほ 〜さらにメイドの巻〜』

え〜っと、これで全体を通して何冊目ですかね・・・・21冊目?

その中のいわゆる「メイド編」では4冊目にあたります、築地俊彦 先生の

『まぶらほ』 最新刊です。

http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200612000085


まぁ、姿形がメイドというだけで思いっきりミリタリー物になってます。

巻が進むにつれてその感は色濃く、ついでに “夕菜” がヒロインではなく

プロレスで言うところの「ヒール」のように見えてきます・・・。(w

キチ○イな少女たちと共に “リーラ” 率いる第五猟兵侍女中隊に戦いを

挑み、辛勝して得た彼女の扱いに手を余らせている彼女ですが・・・本来の

“式森” 少年を取り戻す、という目的は忘れてない・・・ですよね?


番外編1、2は共にその “リーラ” が関係するお話です。

1のほうの爆発物処理班が必要な料理って何ですかね。というかすでに

料理じゃない別の何かになっているワケですが、口に含んだだけで

意識を失うのは不可避というのがなんともはや。

2で『・・・・・・ここはどんな国なのだ』と嘆息、いや絶句しているシーンが

ありますが、まぁ、日本と言う国は「18禁」とか制限を設けているワリには

性的表現・描写には寛容な気はします。一般商業のレベルでも。

『緻密な技巧と萌えにあふれた国だ』 と回答するパターンもアリなのかも

知れません、今の世の中としては。


・・・それにしても、今回の口絵も非常に良い仕事をされていると思います。

さすがは 駒都えーじ 先生と言う他にありませんな。

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『ひなぎく見参! ─一本桜花町編─(1)』

「打ち切り?」かと思っていた 桜野みねね 先生の『ひなぎく見参!』が

新シリーズとして復活したそうなので読んでみました。

http://www.mag-garden.co.jp/tatiyomi/9784861273902/_SWF_Window.html


今度は恋敵登場、しかも相手は二枚目のちょっとキザな男となればこれは

ベタというか、まぁ、「らしい」なぁとは思います。“雛菊” が見かけは

直情的なのに一番「女の子」然としてる内面をもっていたり、とか。

一つ気になるのは、“椿” に対する描写というか説明がもうちょっと

あっても良かったんじゃないかな、という点。別に読んでて問題なければ

気にしなくてもいいですけど。あくまで個人差、ということで。

また片手間に追い続けるには十分かな、とひとまず申し上げておきます。

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2007年06月24日

『エースコンバット6 解放への戦火 (トレーラームービー)』

ぃちゃな 氏ご紹介の、バンダイナムコゲームスから2007年内発売予定の

『エースコンバット6 解放への戦火』 トレーラームービー(HDサイズ)が

7月12日まで限定公開中、ということで観てみることにしました。

http://www.acecombat.jp/ace6/trailer.html


・・・すげぇな、こりゃ。これホントにゲームなの? 一瞬マジものかと思わせ

られる映像が散見されるんでビックリしました。音楽も良い感じですね。

タイトル表示前のオーケストラ・ヒット(?)3+4打なんてステキすぎ。

これはホームシアターでもいいんで、ぜひスクリーンで観てみたいです。

さぞかし映画の予告編を眺めているかのような錯覚に陥ることでしょう。

字幕の入れ方も “らしく” て雰囲気が上手く現れていると思います。

#そして字幕をいじくったMADムービーが作られるワケですな。(w


主要キャストの発表によると 坂本真綾 さんも出演されるようですねぇ。

石塚運昇 さんとはまた渋いチョイス。堀内賢雄 さん & 島田敏 さんって

これもまた良い感じの選択肢を選ばれてますな。

http://www.dengekionline.com/data/news/2007/6/22/6b476448adf5ffc5097f7af347bcdee6.html


・・・まぁ、ゲーム自体は買わないと思いますけど。(ぇ

#基本的に「トロい動物」だからね、ウチは。(w

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『SHORT CIRCUIT II』(その2)

DVDの内容はコメントの入れ方が難しいなぁ・・・。

とりあえずチェッカー・フラッグはちゃんと振ったほうが良いと思いますよ。(ぇ

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『SHORT CIRCUIT II』(その1)

はい、ということでウチも買ってきましたよ、『SHORT CIRCUIT II』。

まずは 『ナイショ☆Naiしょ』 を唄い上げた 詩月カオリ さんに改めて

敬意を表したい、と。・・・ある意味「公開セクハラ」みたいなモンですし。

・・・これ、こちらとしても合いの手を入れるのは恥ずかしいなぁ。(w


ゲームを購入してまで音源を確保しにいったりしない人間からすれば

こうやってまとめて提供していただけるのは大変ありがたいことです。

昨年のライヴではショート・バージョンだけ聴いて、現場でノリを合わせて

いたりしました。・・・勘、というか感覚だけでコールするのも限界があります

ので、予習も兼ねてこれからしばらく聴き続けることになるでしょう。

フルサイズで聴いたことにより、自分なりのコールも再構成できそうです。


それにしても、『新しい恋のかたち -SHORT CIRCUIT II EDIT-』 が

収録されたということは「そういうこと」として捉えるべきなんでしょうかね。

プロトタイプがある、ということから「戻った」と受け取ることもできるの

かも知れませんが、何にせよ少し寂しい感じは拭えないところがあります。


今回収録されたオリジナルの中では 『I'm home』 が好きかな、個人的に。

何と言いますか、ノスタルジックな感じがとても。『こなたよりかなたまで』 を

超えるまでには至りませんが、暫定次点扱いにしても良いくらいです。


[続く]

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