2006年10月29日

『ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜?』(その10)

そして少女は涙する。



なに一つ食い止められなかったという事実に。


「蒼い天宙眼」が “また” 受け入れられなかったと感じたことに。



・・・何とも切ない場面でございます。



posted by 秋野ソラ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜?』(その9)

そして「蒼い殺戮者(ブルー・ブレイカー)」との対峙。


今はまだ、明確なる敵としての一面しか持ち合わせていません。



後でいろいろと “心境の変化” が現れてくる・・・んですけど


アニメでそこまでやるかなぁ?




[続く]



posted by 秋野ソラ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜?』(その8)

先頭の最中、いよいよ火乃香の秘密要素である「蒼い天宙眼」が


その姿をあらわにします。



・・・こうしてビジュアル化するとインパクトがありますね。




[続く]



posted by 秋野ソラ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜?』(その7)

束の間の休息、暫しの別れも一変して非常事態発生。


早速、PSPの出番と相成ります。



Gの掛かり方、駆動系の動作など、ここでも描写は細かめです。




[続く]



posted by 秋野ソラ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜?』(その6)

インナースーツに戸惑ったりする姿を見ると、何とも感情豊かであるか


ということが感じられることでしょう。



・・・私なんかとはまるで逆。(w




[続く]



posted by 秋野ソラ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜?』(その5)

おやっさんからPSPを頂いて満面の笑みを浮かべたり、




[続く]



posted by 秋野ソラ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜?』(その4)

結局、一緒に旅をすることになって、火乃香とイクスは少しずつ


心を通わせていくワケです。・・・まだまだ序の口、ですが。



まだ、各々の特殊能力についてその詳細は明かせません。




[続く]



posted by 秋野ソラ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜?』(その3)

・・・人、それを “空想具現化” と言う。(ぇ



第3話はやたらと火乃香が赤面するシーンが多いですね。




[続く]



posted by 秋野ソラ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜?』(その2)

一旦、あっけなく別れたイクスとは結局、また一緒に旅をすることに。


・・・長い、長い旅路になるとは露知らず。



イクスが語る言葉の端々に、自身の存在が何たるかが見え隠れします。


時に出てくる妙ちくりんなセリフ回しも上手く演じられてます。




[続く]



posted by 秋野ソラ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『ザ・サード 〜蒼い瞳の少女〜?』(その1)

ハイ、そんな感じで借りてきた第2巻です。



まず、砂漠の街に住む人々の営みであったり、出会う人々とのやりとりを


見せることで、作品の世界をより “らしい” モノにしていきます。



ジイさんとの診察パートなんかは特に原作を活かしてますね。




[続く]



posted by 秋野ソラ at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

2006年10月26日

『Leafファンクラブ会誌 Vol.34』

Leaf FCの会誌配布もこれが最後。来年からはWebに移行します。



 ・OVA「ToHeart2」情報


 ・Suara インタビュー



といった特集記事もありますが、今回はラストということで


お便りを多めに採用したり、「開発室の声」で特大スペシャルを


組んだりと、紙媒体での提供終了を惜しみつつ、専用Webサイト


に期待する想いが綴られています。



特に「開発室の声」は原画家、グラフィッカー、デザイナー、プログラマー、


シナリオライター、音楽担当、広報・・・などなど、勢ぞろいです。




8cm CD-ROMには



 ・会誌PDF(Vol.1〜3)


 ・「フルアニ」デモムービー


 ・会誌表紙・裏表紙画像(Vol.30〜34)



を収録。



「会誌PDF」を見れば、たかだか数年前のことのハズなのに


何だかとても懐かしい感じがしますし、「会誌表紙・裏表紙画像」を見れば


その美麗イラストに改めて感銘を受けること必然です。



・・・って言うか、「フルアニ」未だに開けてないな。(w



posted by 秋野ソラ at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年10月20日

『ギロチンマシン 中村奈々子 <義務教育編>』


徳間デュアル文庫の判型は中途半端で困ります──。




ということで、日日日(あきら)先生の新作ですね。


ザッと読んでみた感じ、谷川 流 先生の『ボクのセカイを〜』とか


『絶望系〜』あたりと方針が似ているような気がします。



・・・というか、そんなに「萌え」とか騒ぐことなのかしらん?


まぁ、それを分かってない人間が言うことでもありませんけど。




以下続刊、らしいので出れば多分続きを読んでいることでしょう。



posted by 秋野ソラ at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2006年10月19日

『ROOM NO.1301 #8 妹さんはオプティミスティック!』

もはや「富士見ミステリー文庫」の看板タイトルと言っても過言ではない


本作も8巻目。ちなみにオプティミスティック(optimistic)というのは


“楽天(楽観)的な” などの意味があります。



http://araiteru.com/




今回もシーナ&バケッツの話が続きます。とは言いながら、裏では


冴子の心境の変化や、今まで “外側” にいた登場人物たちが


主人公、健一と関係してくるなど、少しずつ状況が変化していきます。



ということで、今さら言うまでもなくオススメです。ホント、読んでて


楽しいですからね。特に「あとがき」。・・・いや、それだけじゃ無いですけど。




とりあえずコミック化の件はさっちさんのサイトを見ていたので


知っていましたが、「アニメ化する」っていう企画は成立するかなぁ〜。



思いっきりエロい内容を含んでるんで、時間帯&放送局を選ぶか


OVAにするかしないとムリっぽいかも。



でもまぁ、とりあえずはさっちさんのコミックに期待大です。



http://www6.plala.or.jp/sacchie/



posted by 秋野ソラ at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2006年10月18日

『狼と香辛料』&『狼と香辛料?』&『狼と香辛料?』

「なあ、ぬしよ、わっちを抱いてくりゃれ?」




・・・このアオリ一文を見ただけで心奪われたかのように3巻まとめ買い。


そして早速、読み倒してしまいました。まだ読んでない新刊もあるのに。



読んでみて分かりましたが、上記のセリフは全然甘い場面で吐かれた


ものではありませんでしたね。・・・むしろ、重い。




行商人ロレンスが偶然出会った “豊作を司る神” 賢狼ホロ。


なし崩し的にホロの故郷を目指して北へ、北へと旅を続けていくうちに


いつしか “言葉ではとても言い表せない” 関係を築いていく物語り。



冒頭にもあるホロのセリフ。花魁詞のような言い回しに慣れてくると


引き込まれる、というかハマります。読み進めるのが楽しくなるくらいに。



特に3巻のラスト。2人の距離が縮まる雰囲気でのやりとりが


とてもよい感じで、何度か読み返してしまいました。




・・・とりあえず、“香辛料” の意味は1巻をお読みいただければ


わかるハズです。ということで、こちらもオススメの一品。




http://ameblo.jp/hasekura2/



posted by 秋野ソラ at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライトノベル

2006年10月15日

『ねこサウンドコレクション』

ということでウチにも届いたのですが、何かもったいなくて


開封できません。(w



・・・というのはウソで、とりあえずどっかに飾っておきます。(ぇ



posted by 秋野ソラ at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2006年10月13日

『O (初回限定版)』(その2)

で、PVは『ひぐらしのなく頃に』を用いた映像です。


「幻想的」、と言うよりは「退廃的」のほうが意味合いとして


近いような気がします。



・・・というか、ビミョ〜にテーマが読み取りづらい内容かも。




さらに言うと、ラストのほうに入ってくるあのカットはちょっと


怖いです。メイクにえらい時間掛かってるんだろうなぁ、とは


思うのですが。



まぁ、ラストの終わり方は原作「ひぐらしのなく頃に」っぽくて


「上手いな」と感じました。・・・後味は悪いんですけど。(ぇ



posted by 秋野ソラ at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

『O (初回限定版)』(その1)

えい子先生の新譜、「O(オー)」です。


初回限定版には相変わらずPV収録のDVDがついています。




私の場合、例えば「ULYSSES」の『LOVER』みたいな曲調に弱いのですが


今作で言うと『Recovery』や『どこにも無い道』が好きです。



特に後者。


「ここでkissをして〜」のくだりなんかゾクゾクっとキます。(ぉ



だもんで、ループさせて聴くときは『銀河の子』から『笑顔を見せて』に


かけての繋がりがとても心地よく感じられます。




・・・『笑顔を見せて』の「lalalalalala〜」は絶対、ライヴで大合唱の


パターンですよねぇ〜。行けないから確認のしようが無いんですけど。



そして『銀河の子』でシメるような感じ? でも、さすがに同じパターンは


使わないかな・・・。まぁ、『銀河の子』は何度聴いても飽きませんね。



とにかく、素晴らしい一曲がようやく一般流通に乗ったな、という思いで


胸がいっぱいです。




【続く】



posted by 秋野ソラ at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | CD

2006年10月12日

『涼宮ハルヒの憂鬱?』 (その4)

版権があるものを扱うときは注意しましょう。>ねこマン展



(・・・っていうか続いてたよ・・・)




今回のメイキングクリップは、平野 綾さん、茅原実里さん、後藤邑子さん


が集ってのグラビア撮影の様子を映した映像です。



お三方の仲睦まじいところが垣間見れてよろしいかと。


・・・というか、音楽的なセンスも兼ね備えていらっしゃるのですねぇ。


羨ましい限りです。



posted by 秋野ソラ at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『涼宮ハルヒの憂鬱?』 (その3)

こうしてまた、いつもと変わらない・・・と思われる日常が始まっていく


ワケです。こちらも上手くまとまっていると思います。



・・・さて、「憂鬱」の次は「退屈」ですかね。




【続く】



posted by 秋野ソラ at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ

『涼宮ハルヒの憂鬱?』 (その2)

───引き金を引いたのはみくる。


───土壇場までフォローしたのは長門。


───そして「白雪姫」を演じたのはキョンとハルヒ。



ここまで露骨な描写をしているのは、原作でも「憂鬱」しかないかと


思います。・・・後の話ではどちらかというと長門にシフトしがちですが。




『また図書館に』



たったこれだけの文字列ですけど、この短い言葉の並びの中に


長門の表層の思い、深層の想いが込められているように感じます。




【続く】




posted by 秋野ソラ at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ